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NZRC Canterburry Rallyレポート

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    OTAGO Rallyの完結していませんが、

    次々とネタが蓄積するので、

    NZ遠征第2戦『Canterbury Rally』をレポートします

     

    『クライストチャーチ』という南島の大都市を拠点に行われる

    ラリーです。

    日本人も多く、日本でもなじみのある土地だと思います。

    南島観光の拠点でもありますね。

     

    さて今回はちょっと変わったレポートにします。

    以前からそうですが、やはりニュージーランド走ってみたい

    という相談は良くあります。

    今回はNZライフと実際の遠征スケジュールをわかるようにレポ

    ートしてみます。

     

    さて、南島で最も困るのが飛行機です。

    前回はクライストチャーチまで飛んで、その後自走で300劼らい

    移動しました。

    今回はクライストチャーチが拠点ですが、トランジットの関係で

    日程は変わりません。

    日本を水曜夕方出発、トランジットを経て木曜昼に到着です。

    今回のサービスカー(の予定でした)トヨタハイランダー

    時間を持て余しているので早速高いところへ行きました(笑)

    我々高いところが好きで、すぐに上ります!

    そして海側へ降りて、クライストチャーチノ海の玄関リッテルトンの

    街をぶらぶら、もちろんアイスは欠かせません

    そして夜、ラリー車が到着

    車検は土曜日のため、プリペア(準備)が金曜しかないため

    急遽予定を早めて持ってきてもらいました。

    夜は再開を祝してバーボンコークです(こちらでは好まれるみたい)

    さて、明けて金曜日。選手は早朝からレッキへと向かいました。

    今回は30キロほど離れたホストタウンにレッキ集合場所があり、

    そこで受付&ブリーフィングが行われます。

    そしてレッキは金曜と土曜の二日に分かれて行います。

    これにも実は訳があります。

    今回のWorkShop

    ワークショップというのも日本では聞きなれない名前ですが、

    まぁ『作業場』ですかね、個人のガレージだったり、ディーラーの

    サービススペースだったり、農家の屋根下借りたり、今までもいろ

    いろなところでやってきていますが、なんといっても

    「人と人のつながり」これが大事です!

    今回は、サスペンションビルダーでありインポーターであり、

    かつてはプロドライブやプジョーチーム、ラリーアートチームでも

    エンジニアをしていたというグレンブルさんのさ作業場をお借りす

    ることとなりました。

    クライストチャーチ郊外に居を構え、都会に近い田舎ぐらいを楽しん

    でいるといった感じです。

    NZではこういったプロフェッショナルがきちんとこう言った生活を

    出来てしまうんですね。

    外見からは想像できない、Workshopの中

    WRCチームだったころのツールボックス

    ちなみにグループBとかの時代だそうです

    そしてこちらは前回のOTAGOでも登場のPaulさん

    今年の南島遠征はPaulさんの協力で成立しています!

    ち・な・みに、何をしているかというと、ガレージジャッキの”棒”を

    忘れてきてしまったので作っているところです(大笑)

    このガレージにはこういった工作機械が揃っているのです。

    廃材であっという間に作ってしまいました!

    ちゃんとハンドルにはローレット加工までされていました。

    しかしこのジャッキが後程事件を起こすのです(爆)

    今回の食生活です

    まずクライストチャーチに到着してすぐにお昼です

    近くのモールに立ち寄り、インド料理から、ランチスペシャルです。

    Chickin Tikka Masala(スペルあってるかな?)という僕にとって

    はアフリカを思い出すカレーです。

    そしてこちらは金曜日の昼。南島最大のショッピングモールの

    フードコートで食事。いろんな人種がいるため、寿司、和食、

    中華、インド、チキン、ピザ、タイフードなど様々です。

    NZ参戦開始当初はよくこういったところ利用してました。

    そして夜はみんなで中華です

    これもアフリカ時代に『東海林さん』に教わりました。

    世界どこに行っても困ったら中華を食え!と

    どこに行ってもあるし、どこに行っても食べれるし、

    何より満腹になります。

    サープラス金藤チームも中華は定番です

    何故なら、辛い物が苦手な河合君をいじめるため・・ではなく

    辛い物を食べたい人がいるからですかね。

    とにかくそこら中に店があるので、店を探す手間は省けます。

     

    つづく


    御嶽スーパークライムvol2 募集開始します

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      お待たせしました!

      昨年の災害の影響であちこちで工事があり、

      準備に時間かかりましたが、

      『御嶽スーパークライムvol2』が開催できる方向で

      地元ともお話ができました。

      伝統ある『マウンテンクライム』の方は残念ながら

      今年は開催できないこととなってしまいましたが、

      同じく災害で中止にしたSC2が、工事着工の合間を縫って

      許可いただけることtなりました。!

      いつもながら木曽町の皆様には本当に感謝です。

       

      大会詳細はヒルクライムサイトをご覧ください

      BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ


      New Zealand OTAGO Rally レポートその4

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        途中打ち切りにならないように

        その4も書いちゃいます

        ラリーはDunedinの海岸地区をスタート。我々も移動です。

        最初のmetting Pointはリフューエルです。

        これもNZスタイルで道路を封鎖して道路がリフューエル区間になります

        何ともNZらしい素晴らしい景色のリモートサービスです

        TC待ち、このレイアウトというか、やり方もNZらしいというのか・・

        こういうところであまりくそまじめに考えているとNZでラリーはでき

        ません(笑)

        OTAGOというのはどこに見に行っても3次元的なコースです。

        最初に見に行ったのはここ。

        クレストを飛び越えて下り込み、ジャンクションを通過してから

        また上って下り込むコーナー。とにかく楽しそうな道です!

        サービスを挟んで次に見に行ったところがここ

        3段下り込みクレストがある超急こう配の下り坂からジャンクション

        この下りと進入が面白いので、大半の人は手前がから見ています

        ロックするほどのハードブレーキングから、下り込み直角コーナーに

        アングルをつけて進入という、最近のラリー車では見られない光景です

        この日を締めくくるのがスーパーSS

        なんとDunedinの倉庫街を封鎖してその名も「Street circuit」

        2台でひたすらぐるぐる走りまわります

        Dunedinの倉庫街でやはりストリートサービスで一日目が終了です

         


        NZRC OTAGO RALLYレポートその3

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          なんと来週には次戦「Canturbery Rally」へ行かないといけないので

          急ピッチでレポート続けます

          今回はラリースタートまでを・・・・(まだ走り出しません)

           

          今回我々が拠点としたWork Shopはこちら。

          Dunedinよりさらに南の街Balcluthaを拠点としたPaul Goatly Ltd

          ガレージではOTAGOラリーに出るBMWやGC8、エスコートも並んで

          いました。

          またしても「郷に入れば郷に従え」で今回は、三菱ディーラーのような

          店でナンバーを登録し、町のチューニングショップでWOFを取得しました。

          NZに行く人にはおなじみの「VTNZ」なんてここにはありません!

          NZでは協会による事前車検制度があって、これはとても便利です。

          全国各地から集まる選手のために、各地の車検員が事前に検査してく

          れるのです。そのため、当日会場で受ける人は少ない・・・・・・はず

          だったのですが、このラリーはNZRCにシリーズ参戦している人「以外」

          が多いため、大行列です・・・・何時間並んだでしょうか、3時間?

          4時間?検査自体は簡単でしたが(簡単にしてくれた)ここも

          「郷に入れば」方式でした(お前らは日本からきているからいいや・・・

          みたいな検査でした)

          そしてセレモニアルです。まぁ毎度なぜか一番はじっこです(笑)

          でも中心部はすごいことになってます

          文字通りの「City Centre」町の中心で、City Hallや時計台、バスターミナル

          などがあるセンターサークルが会場です。

          そしてそれらの中心にはクラシックカーが並べられています!

          そしてこの写真。皆さんわかりますか?

          スタートゲートの後ろ側にみんないるのです。

          「セレモニアルスタート」とよく言いますが、ここでは「スタート

          セレモニー」であって、スタートするまでのセレモニーが主イベント

          だとわかる構図です。

          実はフィニッシュも一緒です。これはのちにレポートします。

          いつものように子供たちにシールを配る河野さん

          さぁ我々の車もスタートしていきました!

          次はいよいよラリー本番です

          つづく


          FRC ラリーマウンテンクロス2019エントリーリスト

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            FRC Rally Mountain Cross 2019

            エントリーリストです(←こちらをクリック)

             

            申し込まれた方は全員受理です!

            注意事項

            ・集合はきそふくしまスキー場です

            ・現地には仮設トイレしかありません。

            ・コンビニなどは国道19号沿いにしかありません

            ・レキ後給油を設定しています

            ・土曜日昼食弁当はご用意しています

            ・土曜日ラリー終了後「せせらぎの四季」入浴券をご用意します

             

            その他問い合わせは 090-8879-4342 鈴木まで

            (明日明後日はコース整備のため繋がらない時もあります)

             


            TOYOTA86(ZN6)/BRZ(ZC6)ようクロスギア完成間近!

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              ちょっとフライング気味ですが発表します。

              以前から構想していたZN6ハチロク用クロスギアセットの試作が

              完成しました。

              左が純正、右がKRTギアです(厚みが違うのがわかりますね)

              チェックが終了し次第取り急ぎ現仕様のまま販売を考えています。

              1速 2.909 2速 2.058

              わかる人にはわかりますがクスコさんとTRDさんの間のギア比ですね

              販売予価 168000円(税別) ※業販対応可能

              今から注文したいという方、もちろん可能です。

              バックオーダー多い方が早く作れますので(笑)

              ただしこれのあと1NZ(ヴィッツ用ギア)の製作がありますので

              納期は早くても1か月以上先になります。(2か月くらいかな)

               

              86はさらに改良したい点や、ドグも作りたいのですが・・・・

              なかなか進まないですね

               


              NZRC OTAGO RALLYレポートその2

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                OTAGO RALLY ニュージーランドに通っているラリーストなら

                一度は聞いたことがあるラリーだ!

                もちろん年に一度APRCに行くだけの人では知らないかもしれない。

                NZRC(ニュージーランドラリー選手権)

                Cental region Rally series

                Top half Rally Series

                これらのニュージーランド国内ラリーシリーズにこの10年出てきた

                我々は、会う人、知り合った人、お世話になった人、みんなに言われて

                きました。

                ”Most beautiful rally"と

                 

                しかし場所はニュージーランド南島のさらに南部

                日本人にも有名なクライストチャーチから5時間くらい走った

                『Dunedin』という歴史と学生の街がそのホストタウンです。

                 

                Emma Gilmourのホームタウンです(これもわからないかな)

                要するに遠すぎて日本人としては中々参戦できないラリーなのです

                ところがついに参戦の機会がやってきました!

                NZ参戦3年目となる金藤選手が参戦を決意したのです!

                しかし、我々にとっても未踏の地。まずは車を運ぶ段取りです。

                さらには、現地情報などを集めて行程を組みます。

                その結果Dunedinに直接飛ぶのが時間的ロスがあることが判明し、

                クライストチャーチまで飛んで、そこから自走でDunedinへ向かうこと

                としました。

                車はいろいろあって、コンテナ輸送・荷物の輸送ができず、車両のみ

                輸送することとなり、久々に荷物を飛行機で運ぶこととなりました。

                 

                クライストチャーチでは、NZラリーで知り合ったラリー仲間の手配で

                通常の1/3の値段でレンタカーを借りることができました。

                今回我々の拠点となったホテル

                とにかく街並みが美しく、歴史を感じさせる建物だらけです。

                中にはイギリスのパブのようなバーと、ゲームコーナー、レストラン

                モクモクコーナーなどあります。

                歩いて5分くらいのところにあるHQ

                ホテルの1室でこの受付風景

                日本以外のどの国に行っても標準的スタイルですね

                ホテルの中にはマツダ323が展示されていました。

                ちなみにこのホテル「サザンクロスホテル」と言います

                いかに「ホストタウン」として町が全体でラリーに関わっているのかが

                わかるマップ。

                1.HQ 街の中心部近くにあるサザンクロスホテル

                2.車検は港湾地帯のオークション会場でした

                4.スタートセレモニーは文字通り町の中心でやりました

                5.ラリースタートは港湾地帯のストリートです

                7.スーパーSSはもその名も「Street Circuit」街中のストリートを

                  封鎖して2台並走のスーパーSSやりました

                8.サービスはNZでは一般的な「ストリートを封鎖してサービスパーク」

                9.APRCは駐車場にサービスパークを設定されました

                10. フィニッシュセレモニーは駅舎前です

                12. 500名にも上るPrize GivenはCity Hallでした

                 

                 

                次回は車検やレキなどをご紹介します

                 

                 

                 


                御嶽スーパークライムVol2中止のお知らせ

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                  5/18に開催を予定してた

                  『御嶽スーパークライムVol2』ですが、

                  既に会場でお話しさせていただきました通り

                  種々の準備等が整わない・不確かな状況が続いているため

                  中止を決定させていただきます。

                  同時に、発表が遅くなりましたことをここにお詫び申し上げます。

                  これに伴い以下の取りご案内させていただきます・

                   

                  1.次戦は6/22(土)マウンテンクライムとなります

                  2.次戦申し込み開始はまだ未確定のため、後日発表します

                  3.オンラインフォームが申し込み開始までに整わない場合、通常の参加申込書のみで受付を開始します

                  4.DVD販売に関して新たなパッケージを検討しています

                  5.大会は土曜日ワンデイとし、例年通りのイベントスケジュールを予定しています(フェスティバル化の中止)

                  6.これに伴い、シリーズポイントは通常ポイントイベントに致します

                   

                  今後のスケジュール

                  連休明けから5/10をめどに概要の発表

                  5/13には申し込みの開始

                   

                  BRIGヒルクライムチャレンジ大会実行委員会

                   


                  FRC ラリーマウンテンクロス2019 各書類

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                    楽しみにしている皆様すいませんでした。

                    書類はアップしてあるものだと思っていましたが

                    すっかり忘れていました。

                    FRC Rally Montain Cross 2019

                    各書類はこちらのページからダウンロードしてください

                    予定通りこちらのダート3往復はやります!

                     


                    New Zealand OTAGO Rally レポートその1

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                      OTAGO Rally

                      我々がニュージーランドに行くと、

                      KIWI(ニュージーランド人)たちが口をそろえて

                      "Most beautiful rally"と言います。

                      ぜひ一度行ってみろ!と

                       

                      一言で感想を言うと、もちろん『Beautiful』でしたが

                      『Great Rally』というのが自分の感想です。

                       

                      景色、コース、ロケーション、セレモニー、参加者、ホストタウン

                      何をとってもローカルラリーの域を超えてます!

                      一応NZRC(ニュージーランドラリー選手権)もかかっているため

                      日本で言えば『全日本ラリー』ですが、

                      国内で言えばレベルや格が一番が「ラリー北海道」だとすると

                      ラリーの内容は明らかにラリー北海道以上です。

                      単純にSSが1日150km×2日という設定もすごいです。

                      観客動員数1位が新城だとすると、さすがに南島の南部でやっているので

                      そこまでではないですが(笑)

                      平均的な全日本戦と比較しちゃうと、

                      「日本はやはり違うラリーやっているんだな・・・」と思わざるを得ません。

                       

                      ちなみにこのラリーのもっとすごいところは、

                      クラシックカーが主役であるところです!

                      リストも走行順も常にクラシックカーが上です!

                      APRCも、NZRCも後から走らせてもらってます(て感じ)

                      クラシックカー、ローカルシリーズ、の後に選手権がくっついているイメージです

                      参加台数比率でもそれはわかります。

                      ジェットコースターのような長い下りに3段クレストがあって

                      このジャンクションに入ります!

                      こんなコース日本ではありえませんね

                      ※今度動画もアップします

                      とにかく美しい景色の中でラリーは行われていますが、

                      なかでもサービスパークはとてもきれいな街並みの「中」で

                      設定されています。

                      ラリーという文化が受け入れられている証拠です

                      ※美しい街並みの写真もたくさんレポートしますよ

                      こちらもRailWay Staitionでのセレモニー

                      やけにあっさりしているなぁと思ったのですが・・・

                      この後凄いセレモニーが待ってました

                      ※後日レポートします

                      もちろん自然豊かなフィールドでのサービスもあります!

                      相変わらずな距離感でのギャラリー!

                      見ている人たちも楽しめます

                      ※今回は動画も含め結構撮影しました

                      今週はヒルクライムですが、

                      既に連休後のパイクス船積み、FRCラリーと続くため、

                      OTAGOレポートは連休あたりにゆっくりとアップして行こうと思います

                      次戦カンタベリーラリーも5月中に出発ですが、

                      その前にはきちんとレポートしますので

                      お楽しみに!

                       

                       

                       

                       


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