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【NZRC】Rally of Whangarei 全車ポディウムランプ!

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    4月28(金)-30(日)にニュージーランド・ファンガレイで行われた ニュージーランドラリー選手権 Rally of Whangarei ですが、弊社から参加の3台は全車ともポディウムランプまで帰ってきました。

     

    行徳/美馬組ヴィッツRSは、大雨&大波乱の土曜日でステージベストを記録し、1位で折り返しました。日曜日は同クラスのBMWが猛追、抜かれてしまったものの、初めての海外ラリーを見事クラス2位でフィニッシュ。

     

    ともにニュージーランドのラリー参戦経験のある加瀬谷/伊豆野組は、サバイバルの中を堅実なドライビングにより3位でラリーを終えました。

     

    市内の特設ステージでは2連続クラスベストタイムを叩き出した金藤/林組ですが、土曜日午後のセクションでコースオフ。脱出のため大幅にロスをしたものの、4位でフィニッシュしました!

     

    出走した約半数がリタイアとなる厳しいラリーでしたが、3台とも完走を果たし、クラス2-3-4位で競技を終えることが出来ました。

    応援してくださった皆様、ありがとうございました。

    ちなみに、本年のニュージーランド参戦はまだ終わりではありません。次回に乞うご期待!


    National Rally of Whangarei1日目

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      先週末の残務のため後発となりましたが、

      みんなと合流しました。

      先発のメカニック達はラリー終了した夜中には出発しました。

      自分は、火曜の朝2時まで仕事をして、

      それから荷物の準備、そして4時には出発しました

      今回はどうしてもパッキングできない荷物があり、段ボール梱包で運びました。

      念のため2PC便をとっておいたので安心です。

      しかし経由地の上海で荷物検査に引っ掛かり、

      検査員にベルトぶっ壊されるしで災難でした。

      成田では、長年海外のお供をさせていただいている加瀬谷さん、北海道から参加の金藤さん、初海外の行徳くん、お助けメカニックの田渕くんなど後発隊が集合して渡航しました。

      今回我々が参加するのは『international』ではなくて『national』の方です。

      ようするに数台しか走っていないAPRCではなくて、激戦の何十台もいるNZRCの方です。

      この国内戦は以前からお伝えしている通り国内Bライセンスでも参加できます。

      ただし、ニュージーランド国民でないため、選手権登録はできません。

      国内で競技をやっていると出れば勝手にポイントがつくため知らない人も多いと思いますが、

      海外ではシリーズ登録した人にしかポイントはつきません。

      今回のようにスポット参戦で同じ道を走ることはできますが、シリーズ争いはできないのが残念ですね。

      街はすでにラリーカーが集まってきています。

      明日からレッキが始まります。



      【NZRC】ニュージーランドラリー選手権参戦情報【Whangarei】

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        弊社は、4月28日−30日に行われるニュージーランド選手権第2戦"National Rally of Whangarei"に以下の3台で参戦いたします。

         

        No.67 Toyota Vitz RS

        クラス:OPEN 2WD

        ドライバー:行徳 聡(33)

        コドライバー:美馬純一(40)

        2000年代よりラリー参戦を行い、2015年にはTRDラリーチャレンジE-1クラスチャンピオンを獲得するなど、継続的な活動を行う行徳選手がついに海外ラリーデビューです!

        車両は上記チャンピオンを獲得したヴィッツRS(NCP131)をニュージーランド仕様にリファインして出場します。

        安定した走りの行徳選手のパッセンジャーシートでコドライビングを努めるのは、ラリージャパンやスコットランド選手権に出場経験のある美馬選手です。

        安定したコンビは、ニュージーランドでどのようなリザルトを刻むのでしょうか。

         

        No.68 Toyota Vitz RS

        ドライバー:加瀬谷 元晴(53)

        コドライバー:伊豆野 康平(27)

        YODA Rallying製の美麗なDMACKカラーを纏うヴィッツRS、今回はWRCラリーニュージーランドにも出場経験のある加瀬谷選手がステアリングを握ります。

        コドライバーは、ラリーウェールズやラリーフィンランドで同ヴィッツのドライバーを務めた伊豆野が担当します。ニュージーランド滞在暦もあり、親しみのある地でのラリー参戦は4年ぶりとなります。

        2014年の英国ラリー選手権でもコンビを組んだ2人ですが、今回も引き続き堅実なリザルトを狙います。

         

         

        No.69 Suzuki Swift Sport

        ドライバー:金藤 公人(53)

        コドライバー:林 和宏(32)

        ラリー北海道ではおなじみの金藤選手も、海外ラリーへ初めての挑戦です!

        車両は同じくおなじみのスイフトスポーツ、今回も積極的なドライビングでニュージーランドの大地に挑みます。カラーリングは、こちらもYoda Rallyingで製作された、車両買取・販売・ラリー参戦サポートを行う株式会社Surplusのロゴがメインに配置されたものとなります。

        コドライバーは上記Surplus代表 林和宏が担当、2015年ラリーマレーシアでの経験を糧に、新たな境地を切り開きます。

         

         

        なお、現地からのレポートも配信予定です。

        皆様の応援、よろしくお願いいたします。


        FRC Rally montain Cross2017/TOYOTA GAZOO Rally Challenge Cup in木曽リザルト

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          4/22-23に開催された

          FRC Rally Mountain Cross 2017

          TOYOTA GAZOO Rally Challenge Cup in木曽

          リザルト

           

          こちらをクリックしてください

           

           


          ギャラリーステージ動画公開

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            2日前の状態です

            昨年走った人はあまりに違いにびっくりでしょう

            (でもダートラ場とはかけ離れてますが笑)

            スタート地点から、前半の部分

            岩を沢山掘り出しました。

            路面は締まって良好ですが、たまに岩の穴ぼこあります

            持ちろん埋めてはいますが注意してください

            一番奥のコーナーです

            昨年は皆さん調子よく流して走るために石がごろごろと

            出てしまいました。

            石をできるだけ除去し、砂利を入れ転圧しました。

            もちろん掘れるとは思いますが、石ごろ頃よりは快適だと思います。

            内側の排水溝に注意

            そして昨年最もぬかるんでいたあたりです。

            こちらも砂利を入れて転圧しています

            やはり排水溝に注意です

            道も狭くなってます。

            またここはかなり掘れるでしょう

            その代わりスタックはしなくなると思います

            そしてフィニッシュ手前

            ここも快適に流せるコーナーでしたが、石がごろごろとでてました

            今年は若干コースをずらして石も除去しています。

            路面も良好です。

            フィニッシュ後にぬかるみがあるので注意です

             

            と言った感じです。

            直前になってしまいましたが、何しろやることが多く公開が

            遅れてしまいました。

            なお、明日は晴れ。

            午後からまた転圧します。

             


            出展ブース&懇親会情報

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              サービスパークでは以下の出展が予定されています。

               

              また御岳ロープウェイスキーセンターの自販機はご使用になれます。

              ほお葉寿司

              焼きそば

              フライドポテト

              五平餅

              すんきごはん

              そば

              ほお葉巻き

              木曽牛バーガー

              山賊焼き

              メンチカツ

              牛たこ焼き

              シフォンケーキ

              ホットドッグ

              アイスクリーム

              クラムチャウダー

              コーヒー

              お土産にも良し!

              ぜひ木曽の特産品をご賞味ください!

               

              ※懇親会情報※

              今年も大勢の皆様にお申し込み頂けたようです

              主催の木曽町でも大変喜んでいます。

              つきましては、当日会場で抽選会など行い

              皆様に景品などお持ち帰りいただきたいこのことです

              今年は料理内容もがらりと変わりますので

              お楽しみください

               


              ギャラリーインフォメーション 〜出展内容〜

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                いよいよ準備も佳境です!

                自分的には連日のコース整備の成果は出るのか心配です。

                 

                さてそんな心配をしている場合でもありません。

                いろいろ情報流さないと!

                 

                さて今回は地元商工会のご協力でいろいろと出店があります!

                焼きそば、五平餅、そば、和菓子、etc...

                 

                さらにオリジナル戦同様に『WAKOS』さんの出展ブースもあります。

                また地元の自動車部品・用品製造販売メーカーさんの出展もございます。

                 

                『小島ギャラリーステージ』では飲食販売はございません。

                ぜひサービスパークでご利用ください。

                 

                そしてスタートを見たら、すぐに「小島ギャラリー」へ移動です。

                こちらでは

                POLARISの同乗走行会があります

                ギャラリーステージ1本目と2本目の間に

                『PORALISブース』で受け付けます

                時間が短いためあまり多くの方に体験していただくことはできませんが、

                どうしても!という方には、ギャラリーステージ終了後にも

                行うかもしれません

                 

                肝心のコースの方はというと・・・・・

                大きな岩を掘り起こして、あとはひたすら石を拾って・・・・・

                雨が降るとぬかるぬところには砂利を入れて・・・・・・・

                路面をならして・・・・

                こんな感じ

                さらに水はけをよくするために排水溝や配水池を作り・・・・・

                こんな感じで効果ありました!

                 

                そして明日はいよいよ転圧です!

                準備期間が短く、なかなか良好コンディションで作業できませんでしたが

                同日までは雨はなさそうなのでちょっと安心です!

                 

                 

                 

                 


                4/23(日) ラリー観戦情報とプラン

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                  FRC Rally Mountain Cross 2017

                  TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge Cup in 木曽

                   

                  観戦情報ページを公開しました。

                   

                   

                  サービスパークである御岳ロープウェイの道までがステージとなり、移動できない時間帯があるため、観戦のための移動には注意が必要です!

                  現地オフィシャルスタッフの指示に従って移動をお願いします。

                   

                   

                  なので、皆様が少しでも観戦しやすければ……ということで、大会当日の移動プランをご提案いたします。

                   

                  ■気軽に観戦プラン

                  見学する場所を絞ることで移動に余裕ができます。

                   

                  ・小島ギャラリーステージ

                  走っているラリーカーを見たい方はこちらがおすすめです。全長約1kmの未舗装路ステージを、高台から一望できます。

                  双眼鏡を持参すれば、コースの端までじっくり見られます。

                  駐車場は100台までご用意しておりますが、シャトルバスでの移動をおすすめします。

                  ステージに仮設トイレはありますが、飲食店等のブースはありません。シャトルバス発着所となるお祭り広場に自販機・お土産屋がありますので、観戦前後にお買い物をしていくことが可能です。

                  また、当日はラリーカーが走る合間に全米シェアNo.1オフロードビークル「ポラリス」の同乗走行が行われます!抽選となりますが、独特な走りは外から見ても面白いでしょう。

                   

                  ・サービスパーク(御岳ロープウェイ駐車場)

                  ラリーカーを間近で見たい方はサービスパークがおすすめです。サーキットでのレースと異なり、本当に近くで整備中のラリーカーを観ることが可能です。

                  飲食店ブース/出展もあるので、ぜひお立ち寄り下さい。

                  ※御岳ロープウェイ駐車場から出入りできない時間帯がありますので、あらかじめゆったりとしたスケジュールで動くことをおすすめします。

                   

                   

                  ■お気に入りのラリーカー追っかけプラン

                  知り合い/地元チーム/カラーリングが好き!など理由は三者三様だと思いますが、特定の選手を追っかけたい場合は

                  ・セレモニアルスタート(サービスパーク)→小島ギャラリーステージ→サービスパーク→小島ギャラリーステージ

                  上記の移動が可能です。ただし、競技の進行や交通状況によっては移動時間がかなり厳しい場合もあるので、無理をせず、見逃しても他の車両を見学するくらいの計画がよいでしょう。

                   

                   

                  ■沿道で見学プラン

                  最も簡単にラリーの雰囲気を味わえるのがこのプラン。

                  ラリーマップと車両通行時刻を確認して待機しましょう、ステージ間を移動中のラリーカーを観る事ができます。

                  手を振ると多くの選手が手を振り返してしてくれますし、木曽の素晴らしい自然をバックにラリーカーを撮影するのも面白いかもしれません。

                  道路上に車両を止めることは避け、安全な位置で見学をお願いします。

                   

                   

                   

                  などなど、組み立て方によってたくさんの観戦方法があります。

                  観光名所や名物を楽しみながら、春の木曽を満喫してください。

                   

                   

                  当日はスケジュールに余裕を持って、くれぐれも安全運転で移動をしましょう。

                   

                   


                  FRC Rally Mountain Cross申込について

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                    長野県ラリーシリーズ第1戦

                    FRC Rally Mountain Cross 2017

                    に参加を予定されている方へ

                     

                    申込締切は今週金曜日 4月14日までとなります。

                    ご存知のように今大会は併設イベントです。

                    コース整備と並行して、事務的な準備も例年とは桁違いです。

                    印刷物のスケジュールなどにも影響が出てしまいます。

                    14日までに必要な申込書類、参加費等の入金がきちんと受け取れていない場合は、

                    参加を受理できないことがございます。

                    確実に合うようお申し込みください。

                    ご協力よろしくお願いします。

                     

                     


                    TGR唐津Rd終了

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                      ラリーも終了し、帰路についてます。
                      暑い暑いと思って半袖だったのに、午後からは雨が降りそうな風が吹き出しました。

                      今回は3台でエントリーしました。
                      最大の課題は、先週の開幕戦で、今シーズンステップアップした白洲/河合組が、次戦地元の木曽Rdをシリーズリーダーで迎えることです。
                      難しい路面コンディションでもコンスタントにタイムを出せただけでなく、何かをつかんだのか、最終のロングSS9キロのステージでは総合上位に食い込む激走をみせました。
                      結果だけでなく、内容がよかったラリーでした。もちろん目的達成でシリーズリーダーで木曽Rdを迎えることができます。

                      次に、昨シーズンの13ヴィッツから車両を86に替えてエントリーの石田/小林組。
                      なにしろ一度乗っただけで今回のラリーへ参戦。
                      次戦に向けて車に慣れるのが目的とはいえ、
                      SS3ではセカンドベストの好タイムもマーク。4位フィニッシュとなるが、次に期待が持てる内容となりました。

                      そして今回からチームに加入した高篠/廣嶋組。
                      SS1から快調にトップタイムを刻み『予定通り』勝てたかと思いきや…『ラリチャレの洗礼』を受けてしまいました。
                      本来なら得意なはずのロングSS。
                      本人もフィニッシュした瞬間『これで勝ったべや』と思ったものの、何故か不発。
                      今時の車にありがちな『ロス無く走る』事ができず、楽しく気持ちよく走ってしまい、逆転されてしまい2位で初戦を終えました

                      とはいえほぼ目的も達成しあとは1000キロの帰り道を走りきることがサービス隊の使命です




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