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KRTドライビングレッスン締切のご案内

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    ご案内させていただいています10/12(土)の
    KRTドライビングレッスンは定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。
    ご連絡いただいた方には、申込書をメール配信しました。
    ご確認の上、申し込み書の返送などよろしくお願いします

     


    10月12日(土)林道走行会開催

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      林道走行会の募集

      『KRTドライビングレッスン』

      ターマック林道を使ったモータースポーツドライビング講習会です。

      希望者にはペースノート講習も行います。

      またセッティング相談も受け付けます。

       

      10月12日(土曜日)

      長野県木曽地方の比較的勾配のない林道

      中央線のない1.5-2車線の道路(一部ゲート内林道も含む)約4

       

      参加費 25000円(1名1台)

      同乗者 15000円(1名)

      昼食  地域では最も人気のある食事処でご用意します

      宿泊  近隣の旅館です。

          夜はモータースポーツ談義しましょう

      講師  未定(決定し次第発表します)

      募集台数 概ね10台(上限は15台以下とする)

       

      スケジュール 

      10月12日 8時 集合 現地移動・準備

           9時 午前の部

           12時 昼食

           13時 午後の部

           16時 走行終了

           17時 撤収

           19時 夕食

      10月13日 7時  朝食後解散 

       

      申込は直接 info@ks-rally.comへご連絡ください

      地域振興のために特別に許可を頂いた企画です

      普段は走れないゲート内の道も使用します

      宿泊しない方はご遠慮いただきます


      ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report6

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        いよいよ最終回です。(変な言い方ですがあとが使えているので・・)

        さぁ国境越えです。行きで一度経験しているのでよりスムースに終わりました。

        多分平常時はもっと通過が大変なんでしょうね。

        さてバンコクに着きました。早速タイのモータースポーツ界の偉人Hinさん

        に報告です。Hinさんとは知り合ってまだ数年ですが、「Old Brother.」

        という仲です(うちわネタですいません)要するに若者に対して『われわれ

        年寄りは』て言う間柄なのです。お互い若者のために自分のモータースポーツ

        キャリアやノウハウを惜しみなく使い、業界に羽ばたいて欲しいと願い

        協力し合ってます。

        と、いきなり話はバンコクまで飛びましたが、ほとんどのチームがMaesotに

        宿泊している中、我々はバンコクまで6時間のドライブで、深夜の飛行機に

        間に合うように戻ってきました。

        その間石田さんはこんな感じで・・・・なわけありません!

        本当の姿はこっちです。スーパーメカ石田さんはまだOld Bro.には入れません

        一人でメカニックこなし、13時間運転もこなし、ミャンマーではナンパするし

        凄すぎです!タフですね〜

        そして雑用係の自分はこれくらいしかできません。

        暑い〜疲れた〜眠い〜おまけに風邪ひいた〜と役に立ってませんでした(笑)

        本当にこれで終わるのかよって展開ですが、飛行機に間に合いました。

        須藤君はまだもう1泊です。とりあえず石田さんと東山君はこれで帰国です。

        お疲れさまでした。石田さんは帰る時も元気です!

        さて、後日談です。なんとバンコクに戻ってきたらショックがもげてました

        笑い話と言えばそれまでですが、まぁミャンマーの国境越えはかなり悪路で

        結構飛ばして走っていたので、そこで壊れたのだと思います。

        最終サービスでは特に異常はなかったので。

        さらに後日談。翌日月曜日に須藤君は帰りました。僕はというと、大して役にも

        立っていないのに、なんと風邪をひいてしまい、フラフラで倒れそうになってい

        たので、飛行機に乗って帰ることは危険というか帰っても24時間いられるかどう

        かだったので帰国を断念しました。何しろ火曜日にはもう次のラリーの準備で

        河合君はバンコクに来ます。これは帰っても仕方ないな・・・という事です。

        そして、AXCRの間毎日汗かくし大雨にうたれるしで、着替えがなく(部品など

        持込過ぎて服を持ってこれなかった)途中で洗濯しても乾かないし・・・・

        そんなこんなで現地で服を買いましたが、まだ10日ほど滞在があったので

        Landry Serviceへ行きました。ここは1100バーツです。はかりに載せて

        2300gでしたので230バーツ。何とも安い

        ということで、終わったかに見えたこのレポートは

        TRC(Thailand Rally Championship) Rd2へと続くのです。

        とりあえず我々の初挑戦となったAXCRの13日間は終わったのです。

         

        最後になりましたが、

        参戦・製作に協力いただきましたいかん皆様ありがとうございました

        マザーウォーター株式会社

        株式会社ブロンコ・バスター(BRIG)

        東洋ゴム工業株式会社

        PIAA株式会社

        株式会社クローバーターボ

        kazutech

        有限会社トラストジャパン(RED LINE Crafts)

        HinSpeed

        Fusion Garage

         

        また現地でご協力いただいた皆さんありがとうございました

        中央自動車大学校

        TRD Thailand

        ガレージモンチ

         

        いや〜ジムニーのラリー車 かっこいいですね〜


        ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report5

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          さて、予告した通り番外編です

          まず地名など出しても皆さん地理的にイメージわかないでしょう。

          今回の大まかなルートはこんな感じです。

          さてこれから、ラリーで5日かけて進んだ工程をたった2日で戻ろうという

          強行軍が始まります。

          ちなみにになぜかというと、自分とドライバー須藤は、翌週もタイで開催の

          タイ国内ラリー選手権に出るため、一日も早く戻らないと会社に席がなくなる

          からです(笑)

          ミャンマーの首都ネピドー(Naypitaw)を出発です。

          さて、ここにきていきなり我々の計画は変更となりました。

          実はこの日は国境を超えてタイ側の町MaeSot(メーソット)まで行くつもりで

          した。夜8時まで国境は通れるというので、朝早く出れば可能だろうと・・・

          超甘かったです。まずHpa An(パアン)という中継する町まで普通に

          6時間ほどかかりました。その後例の洪水地帯を、国家の先導なく自力で

          国境までたどり着くなんて到底無理。主催者が国と話をして日曜の午前中に

          道路封鎖を行うという情報が入り、それに便乗してコンボイすることにしました。

          写真は見にくですが、右側の路肩に『牛』がいます。

          僕は現地で『野良牛』と呼んでいましたが、正式な家畜、飼い主がいます。

          こんな感じでそこら中にいるのです。

          ちなみに上の写真は高速道路です(どこにでもいますので)

          おかげで路肩は草も刈られ(いや食われ)綺麗です。

           

          さて、この日パアン(Hpa An)に泊まることとなり、初めて明るい時間から

          散策することができました。皆さんはHQホテルにお泊りですが、何しろ

          『高級リゾートホテル』で高いので、我々は街中の安いホテルに宿を取りました

          道中撮影しました。全体的に経済力が低いと思われるミャンマーですが

          農園に従事している人がほとんどではないかという感じの中、

          突如としてお寺や仏教施設がある街は、観光地としてそれなりに栄えています

          (それなりにとは周りに比べてというレベルです)

          何しろある程度の集落を形成している街でも、銀行くらいしか石造りの建物は

          見かけません。もちろん豪邸もありますが、一般市民の暮らしはこんな感じす

          街の商店街です

          街道沿いのショップ。この店で売れるもので生活できるとしたら、物価が安い

          からだとは思いますが、それでは携帯電話や車は買えないでしょう。

          それだけ貧富の差が激しいようです

          話は戻って、パアンの町でマーケットにやってきました。

          きっと若者が集結する場所なのかと思います。それなりにロマッチクな場所

          とかもありました。アベック用のベンチとか・・・・

          『似て非なり』で見たことない感じの食べモノが並んでました。

          なんと!石田さんがナンパしてきました!日本からやってきている女性と

          現地の教え子さんです。さすがです!(東山君見習え!)

          彼女たちはこの得体のしれないまんじゅうを食べていました。ココナッツを

          練り込んでいるようです。

          そして「ぜひ食べて欲しい」と地元の生徒さんに、ミャンマーのソウルフード

          を紹介していただきました。

          簡単に言うと「麺」なのですが、これ自体では辛くありません。

          スペシャルスパイスを入れると超〜辛くなります。

          葉っぱははさみで切って食べます。

          夕食は「地元のこじゃれたレストラン」みたいなところに行きました。

          多分金回りの良い人が女性を連れて行くような店です。多分。きっと。

          料理はおいしいです!やはりミャンマーはタイと違って辛くないです。

          ただし何もつけないと、ですが。真ん中の餃子みたいなのは辛かったようです

          隣は地元の人が集まるごく一般的なのレストラン

          雰囲気が全然違いますね。(写真で分かるかな・・・)

           

          さて、あしたはいよいよ国境を越えて一気にバンコクへ向かいます

           

           


          ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report4

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            さぇいよいよラリーは最終日を迎えます。

            前週土曜日にスタートしたこのラリーは金曜日で終了です

            道路から少し奥まった集落内が最終SSのサービスです(SSフィニッシュ後)

            こんな感じです。どこもかしこも興味津々!

            見たことの無いラリーカーがたくさん集まっているのでみんな見に来ます

            帰ってきました!すべてのステージをクリアです。

            では簡単すぎますね(笑)実は「明らかに何かが起こている」という感じ

            がしていました。戻ってくる車両・間隔・様相どうもおかしい・・・・・

            順番になってもジムニーは戻ってこない・・・・・

            しかし!無事彼らは車両をフィニッシュまで運んでくれました。

            何があったかというと・・・こちらの画像をクリックしてください

            「いや~地元の人たちに助けられて良かったですよ!」と須藤のコメント

            でもこれって明らかに『ギャラリーステージ』ですよね。

            主催者の演出というのか、2000km以上走ってきてゴール目前で

            「通れる人にしか通れない」ギリギリの設定が用意され、それを見るために

            地元ギャラリーが山ほど待ち構えている・・・・・

            そしてジムニーも見事にはまりました・・・・・

            これまで良好だったTOYOのニュータイヤもさすがに無理でした。

            とは言え、クルーもさっぱりしたもので、走り切れたことで皆大喜びでした。

            車の中はもうこんな感じで泥だらけです

            あまりに洗車が大変そうだったようで、近所の人が水道を貸してくれました

            ついでに東山君も洗っておきました(笑)

            お礼に10000円渡したら喜んでくれました。(本当は10000チャットです)

            そしてフィニッシャーはセレモニアルフィニッシュへたどり着きました

            背景に「塔」が映り込む素晴らしい演出ですが、実はただの道と空き地です。

            うまく空間を考えていますよね!こういうところは本当にうまいです!

            ちなみに檀上は知る人ぞ知る「横田夫妻」実は知り合いです。

            そして今回の総合優勝は今や地元の英雄Joob 何と5連勝(だったかな)

            ISUZUワークスというと日本人は?と思う人も多いですが、

            タイでISUZUと言えばトヨタをしのぐ販売台数とか。

            そのISUZUワークスです。実は友人だったりするので、ガレージ行ったり

            家でドリアンごちそうになってりもしてます。(自慢)

            こちらはタイのISUZUディーラーチーム(?)ですかね

            日本のJAOSチーム ある意味ワークスでしょうか

            ミャンマーチーム

            ジムニー3台でエントリー日本の「ガレージモンチ」チーム

            哀川翔監督のもとドリフトチャンピオン川畑選手がドライブするFLEXチーム

            現地で仲良くなったベトナムチーム

            すいませんあまりの暑さに全車撮る元気がありませんでした・・・・

            そして我々「Mother Water Rally Project」

            何とも寂しい絵ずらですが、やりました!初参戦で、しかも軽自動車で

            走り切りました!

            しかし、ここで話は終わりません。

            Prize Givenです。要するに表彰式

            初めての海外ラリー「Rally of Tanzania 」で初めてPrize Given Partyという

            モノで出ました。日本のそれと違って本当にパーティーって感じです。

            ここはというと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

            じゃじゃ~ん!何しろ国家イベントですから、国のコンベンションホールです

            バスで送迎までしてくれちゃいました。

            しかし何度も書いてますが、広大でだだっひろいこの街は、建物もデカイ

            こういったディナーパーティーですね。

            ちなみに、毎晩翌日のブリーフィングが行われますが、毎晩こんな感じです

            そして表彰。こちらはジムニークラスですね。

            ジムニークラス2位です!

            総合は18位だったかな(あまり気にしてないので覚えていない)

            T1Gクラスは何位だったかな???

            すいません。はなっからかなう車両ではないのでその辺は覚えていません

            チームシャツとかもなく「腕試して全日本出て入賞しちゃった」みたいな

            我々でした。

             

            さてこれで全行程2300辧うちSSは860km(一部キャンセルや短縮有)

            のASIA CROSS COUNTRT RALLYは終わりました。

             

            しかし、現地から飛行機で帰る日本人の多くをしり目に我々のバンコクまでの

            帰路はまだまだ続くのであった(番外編としてレポートします)

             


            ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report3

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              さぁこの日いよいよ国境を越えます。が、国境を超えるのに時間がかかるとい

              う事でSSはすべてキャンセルとなりました。

              さぁ朝から団体で国境に押し寄せます。こちらはタイ側です。

              そしてこちらは通り抜けてミャンマー側

              何とあっけなく国境は通過できちゃいました。

              国家イベントという事で外務省?がすべてまとめて手続きをしてくれているため

              PASS CONTROLがいともあっけなく通過できちゃいました。

              さて、国境にかかる「友好の橋」よく見ないとわからないのですが、

              ピックアップの先に職員がいます(警察か警備隊か?)

              実はあの地点から、「左側通行」が「右側通行」に代わるのです。

              面白いですね〜

              大歓迎ムードです!学生たちの演奏や、民族衣装での出迎え

              花をもらったり、本ももらったりととにかく歓迎していただきました。

               

              さぁここから先に「時間がかかる」本当の理由が待っていたのです。

              わかりますか?簡易舗装のような道の両側に車両や人が!

              最初は僕も意味が分かりませんでした。

              うお〜なんという景色!ただの移動がすでにクロカン状態!

              これは大変だわ〜と思ったんですが、よくよく考えると、彼らは通れなくて

              止まっている車両もあるのでしょうが、「国家イベント」であるため、

              警察先導でコンボイする我々のために道路が封鎖されて、通行路

              (と言えるのかは置いておいて)を確保することに協力してくれていたのです。

              ミャンマーの洪水災害のニュースはありましたが、この地域は関係ないと思って

              いた矢先、我々が通る数日前に大雨が降りこのようになってしまったようです。

              わずか100劼6時間ほどかけてふもとの町まで行軍しました。

              実はこの様子を見ている自分たちからしたら、警察や国が協力してもらえないと

              『6時間で通過することすら困難=タイへはか帰れない』という事が

              この時点で分かりました。実際に帰りはもっと困難な行軍になりました。

              さてSSもキャンセルだし話は少しそれます(関係ないか・・・・)

              実はこのラリーの良いところというかお勧めなところがあります。

              これはこの日泊まったホテルの窓から撮った写真です。

              暗い中雨に打たれ作業をした我々サービスは大抵違うホテルに移動しなけれ

              ばなりません。とはいえこのラリー、各地の「高級リゾートホテル」らしき

              ホテルが用意され、そこでサービス作業もできます。

              WRCになれている我々からしたら天国な状態と言っていいでしょう。

              よほど遅れなければホテルの食事も食べれるし、まさにリゾート気分!

              朝はリバーサイドテラスでこんな感じ

              こんなことする時間もあります

              やはりセキュリイティや燃料・買い出しを考えて宿泊地を設定されているのだと

              思いますが、大チームも小チームもそれぞれやりやすいルート設定が

              されているという事ですね。主催者さんご苦労様です。

              正直ミャンマーってどんなところだろう?って行く前は思ってましたが

              「驚きの世界でした!」それもいろいろな驚きがあって一言で言い表せません

              帰りに石田さんが「タイに戻ってきてなんかほっとする」というコメント

              をしてましたが、何から何まで驚愕の世界でした。

              ※表現が難しいので極端に悪い意味に取らないでください

              農園とそこで働く人達と言うアジアによくある構図は一緒だと思います

              そしてその農園を中心に集落があって・・・

              さて話は飛びます。そんなミャンマーを体験しないがらいよいよSSに近づいて

              いきます。スタート手前の最も大きいと思われるガソリンスタンドで休憩。

              ミャンマーはタイと比べても異常に物価が安いです。

              お金の単位がものすごく、ジュースが1本5000Kyatとかです。なお、これって

              30円くらいです。タバコが40バーツ、という事は2000Kyatですかね。

              ガソリン入れるとすぐに20000チャットとかになります。

              もう頭混乱してきます。

              さてここで重要なお話。四駆会出身で廃道ツーリング大好きな自分は

              「ウィンチング」が大好物!し・か・し「ラリー界」では無縁なため

              彼らは触ったことも無いのです!!!!!!!!

              きっとこのラリーに出ているほかの人から「てめえらなめてんのか」て

              言われそうですが、先に謝っておきます。すいません!

              そこでミャンマーまで来てやっと「ウィンチの使い方」を講習しました。

              支点の取り方、道具の使い方、ロープワークなど・・・・・

              さぁ、最初のクロッシングポイントです(正確にはPCストップの先です)

              この辺はタイもミャンマーも変わらない感じで、地元との子供たちとかた

              くさん見に来てます。

              封鎖する警察、地元の偉い人達、その外に子供たちなどがいます

              犬は近くで見ても怒られません

              さてミャンマー最初のステージはなんと20劼離拭璽泪奪ステージ

              ここでラリー屋さんの本領がまた発揮されます。

              ご覧のようにあと少しで追いつくところまで来ました(2分間隔)

              しかも、3コーナー目でまたしてもショック破損、スピンまでしてこのタイム

              ここで走行順をあげていればよかったのですが・・・・・

              しかしいくら頑張ってもターマックでは1分2分です。山でスタックすると

              実際は1時間2時間という単位の勝負になります。

              そして今回キーポントとなった2か所のうちの1か所にはまるのです

              みんなが上れずに多重スタック。ハイパワー重量車が道をどんどん

              難しくしていきます。本来なら軽量ジムニーが有利なところですが・・・

              この日、他車を助けた後の処理に自らタイムロスしたり、Uターンに失敗して

              スタックしたり、多重スタックに巻き込まれたりいろいろなことを一気に

              経験してしまった二人ですが、泥だらけになりながらもフィニッシュまで

              車を運んでくれました。

              自らの技術だけでなく、競技としての側面を味わうこととなり、経験値が

              一気に伸びた一日となったことでしょう

              この日のサービスは平和でした(確か)雨も降ったかな?あ降ったな・・・

              このホテル、なんとも形容しがたいのですが、ホテルというよりもこの街

              自体が「作られた感」が一杯の広大なだだっ広い中にあります。

              ん〜なんといえば伝わるのでしょうか?

              広大な、なかを隣のブロックに行くとスーパーマーケットがありました

              ドリンクとか買っただけで14000円くらいしました。

              嘘です。14000チャットです日本円で900円くらいですかね

              この朝は記念撮影もしました。

              今日のステージはおまけのような最後の締めくくりステージで距離も短く

              順位が変動するようなドラマは起こらないだろうとこの時点では思ってました

               

              続く


              ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report2

              0

                まず昨日の記述に誤りがありました。

                Leg1は最初のリエゾンが177

                SS1が207km、その後のリエゾンが117kmでした。

                 

                さぁLeg2が始まりました。

                パタヤから北上したLeg1、そしてこの日はほぼ東西に横断して

                国境方面に向かいます。

                ここで、解説。SSはかなり長い距離ですが、さすがにタイでもワンウェイで

                走り続けられるルートは取れません。そのため「クロッシングポイント」が

                あり、一般道を横切るのです。ここで我々は通過確認&ギャラリーができる

                のです。そしてどうなっているのかというと

                軍?、警察?民間警備?と主催者と関係者が競技車の通過に合わせて

                道路を封鎖してしまうのです。

                道路を通行している車両は快く停車してくれます。

                が、もちろん怒り狂う地元生活者もいます。難しいところです。

                このポイントで目視できる区間は僕の目視では須藤車は一番速かったと

                言っても良いでしょう。本人も乗り方がわかるようになってきた、

                とコメントしてました。狭いドライの良好ダートはラリー屋の独壇場です。

                ここでまた大きな問題発生!ペースも良くドライバーもノっていたのに

                原因不明のエンジンストールが多発。連絡を取り合いいろいろ試しながら

                サービスにたどりつきました。原因もわかり、応急処置を施しました。

                サービスの向かいにはこんな植物が生えてました。なんでしょう??

                大型車はすごい迫力です!そして慣れている人はクロッシングポイントも

                全開で駆け抜けます!

                応急処置をして症状は出なくなりましたが、無理はできずペースダウンを

                余儀なくされました。それでもクルーは無事にSSを走り切ってくれました。

                さて、ここまで帯同して手伝ってくれた小木田君はここから帰国です。

                何とここからホテルまでが220kmのリエゾンのため、このままSSフィニッシュ

                地点でお別れです。ここからでもバンコクまで5時間くらいかかります。

                既にこの日は350km以上移動してきています。

                さて、我々はその後220kmのリエゾン(約5時間)を移動してホテルへ

                ここからまた修復作業が始まります。

                ここでまた解説。我々は出走順が遅いうえに走行タイムも遅いので、

                前走車の影響を受けるだけでなく、いろいろ不利な状況なのです。

                例えば、フィニッシュしたころには洗車場はやってないとか、

                ホテルに着いたころには暗くなっているとか、場合によっては飯も食えない

                とか(うちらは夜間作業を見越して飯を優先したので食べられてますが)

                なぜか毎晩降る雨に打たれるとか・・・・・

                そんなわけで、長い長い行程でホテルにたどり着き(この日は600km)

                飯を食って作業です。もちろん雨の中

                さて、結局のところ原因はエンジンマウントのブラケット破損です。

                それによってエンジンが落ち、セルの端子がショートして電源が落ちてい

                たのです。それを機転を利かせて石田さんがラバーシートを挟み込んで

                絶縁処理して後半300劼鯀破させました!(さすがです)

                ここからは僕の出番でまたいつもの何とかしてやる根性で、知り合いから

                知らない人まであちこち当たります。そしてたどり着いたのが

                『TRDワークスチーム』正式にはTRD THAILANDチームです。

                TRD THAILANDのボスとお話しし、そこにスタッフ参加していた

                日本から来たTRDスタッフさんに溶接をしていただきました。

                見てください!SUZUKI JIMNYオンボロ仕様に、TRD製マウントブラケット

                がついてしまいました。あまりに強すぎて他のところが壊れたらどうしよう

                なんて心配もしたりしましたが(笑)

                なお、マウント自体は大丈夫でしたが、「ガレージモンチ」さんの好意で

                譲って頂き、これで1か所だけ状態の良すぎるジムニーになりました(笑)

                さて翌朝、まずは近所のバスセンターに行きました。

                何やら荷物の集荷所になっています。

                昨日バンコクに持って帰ってもらって修理してもらったショックが

                送り戻されてきたのです。早いですね〜ありえないですね〜

                何しろスタートの時は良かったですが、その後我々が1日500辧600

                と移動してしまうため、いつどこで受け渡すかもタイミングが必要です。

                東から西に移動してきましたが、この時点でバンコクから5時間くらいの街に

                いるので。

                そしてLEG3で国境を目指します。この日のSSは180kmと短め。リエゾンは

                トータル220

                今日は早くついて、明るいうちに、雨が降る前に大整備ができるぞ!

                という予定で出発しました

                昼のサービスはとある街の十字路。GSスタンドとフードショップが並ぶ

                集落の中心部でしょう。

                そしてLEG3も走り切りました。大きな問題もない日だった、と言いたいところ

                ですが、狭い道でスタックする前走車の待機待ちで40分のロス。

                出走順がすべてなので仕方ないですね。さぁ国境の町MaeSotを目指します。

                先にお話ししておくと、この日も暗くなり、雨に打たれてました(泣)

                 

                さあ遅くなりましたがここで車両とメンバーの紹介を

                チーム名「Mother Water Rally Project」

                実は僕がやっていた四駆会の後輩にスポンサーになってもらいました。

                MITHER WATERさんです

                ドライバー 須藤慶伍 24歳 AXCRにはコドラで参戦歴あり

                コドライバー 東山徹大 2012WRC Rally NewZealand以来の海外

                チーフメカニック 石田政晃 KWRTのチーフメカですね

                雑用係 鈴木一也 実は昔からレイドに出たかった

                という4名

                クロカンラリーやりたいという4人が集まってプライベート参加しました

                 

                車両製作は、K'sFACTORYで車体製作

                それ以外の規則対策や追加作業などはHin Speed &Fusion Garage

                車両はヤフオクで買った16万キロのジムニー

                TOYOタイヤさんの新型タイヤ(排土性も抜群)

                PIAAさんの補助灯(これはゼッケン順の遅い我々にはとても役に立った)

                小型ウィンチ(シンセティックロープタイプ)有線無線併用仕様

                前後にレシーバーヒットを取り付け

                ショックは別タンク付き32段調整(スプリングは2インチアップ)

                BRIGブレーキパッドクロカン用

                BRIDEバケットシート

                MAP SHOT(車速タイプ)

                RED LINEホイール

                シュノーケル

                ECU防水対策

                ウォッシャータンク移設

                マフラーはサイレンサー外しただけ

                あとはクロカン用装備品でしょうか

                まぁこうやって書くと簡単そうですが、FIA競技をやっている弊社だから

                簡単に作れるという話もあります。

                 

                こんな状態でも止まらずに走るんだから凄いですね!

                さて、明日は国境の町からいよいよミャンマーに行きます

                 

                 


                ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report

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                  FIA Asia Cross Country Rallyという

                  通称「クロカンラリー」というものに出てまいりました。

                  ラリーやっている人の中にも興味のある人も多いと思います。

                  しかしクロカンラリーとはいったいどういうものなのかが

                  皆わからないところです。

                  しかし逆にクロカンラリーをやりたかった自分としては

                  ついにこの時が来た!って感じで、とにかく出ちゃいました。

                  10万円の中古のジムニーで、

                  選手2名、サービス2名という皆様には大変申し訳ない体制で・・・

                   

                  結果から言うと

                  T1G(ガソリン改造無制限クラス)11台中5位

                  ジムニークラスでは2位という好成績で完走しました!

                  このセレモニアル、普通はこんな感じです。

                  アジアでは注目の国際大会ですから、ワークスばかり出ているこの大会

                  プライベートチームでもさすがにこの行程では小規模参加は無理です

                  ディーラーチーム

                  日本からJAOSチーム

                  青木琢磨選手のチーム

                  日本のショップチーム

                  どうですか、この場違い感、正直「やっちゃった」って感じですが、

                  まぁこういうのは出たもん勝ち、楽しんだもん勝ちですからいいんです

                  だってこのサービススタッフの費用だけで皆さん一体どれくらい予算

                  取っているやら・・・・。いくらお金のかかるモータースポ―ツでも

                  技術と人脈が人海戦術に勝ったっていいじゃないか!と思うわけです。

                  (半ばビンボー人のひがみですが・・・・)

                  さて、話は続きます。この大会FIAタイトルがついてます。

                  でもなぜジムニーが出れるの?と言うところから始まりますが、

                  それもいいじゃないか!という事で飛ばします。

                  では車両の仕様は?というとFIAに準じています。

                  我々にはラリーでタッグを組む強い味方Hin Speed &Fugion Garageがあります。

                  郷に入れは郷に従えで、基本的なところだけ製作して後は彼らに

                  チェックしてもらって、必要なモディファイをしました。

                  ちなみにこのクラス、ガソリン改造無制限です。

                  660ccのジムニーで参加していることを各国の人が驚いていました。

                  ライバルはというと

                  ほぼワークスと言ってもよいJAOSチームとか

                  プロドライバーを要するFLEXチームとか

                  御覧の通りの大排気量車になります。

                  ラリーの拠点は『Pattaya』しかもセレモニアルスタートは

                  ウォーキングストリートを封鎖して行います。

                  この華やかさ!我々のラリーの世界にはないですよね(泣)

                  タイに通っている人なら(通ってなくてもか)知っているはずの

                  あのパタヤのウォーキングストリートですよ!

                  日本人からしたらありえないシチュエーションですよね!

                  タイという国と、主催者、地元関係者のおかげです。

                  どうあり得ないのかというとこんな感じです

                  小木田君登場!でも写真は彼ではありません。奥を見てください。『GO GO』

                  の文字が見えますね?こんなところで平気でセレモニアルやっちゃうんですよ

                  さらにはこちら、またしても小木田君・・・ではなく、須藤君はタイではモテモテ!

                  写真撮らして下さ~いと沢山タイレディが近寄ってきます。

                  これでは一日でリタイヤしたくなる人がいてもおかしくないですね

                  (いやいやいませんよ実際は)

                  さぁいよいよラリーが始まります。言いたいところでしたが、

                  ここでショックのオイル漏れが発覚!

                  急遽バンコクまで特急便を用意し、夜のうちに直してもらいました。

                  そして翌日。ラリーは始まりました。まずは最初のリエゾンでSS

                  スタート地点へ向かいます。ニューカマーに皆さん興味津々のようでした。

                  そして今度は、ブレーキフルード漏れが発覚。急遽スタート前に修理です。

                  SS1の前半は270辧270劼任垢茵しかも前半だけで!

                  途中PCというものがあり決められた時間内はサービスが可能です。

                  そしてこのサービスは「このへんでやってください」と決まっているだけで

                  基本は『ロードサイドサービス』になります。これは楽しくなってきますね。

                  いろいろと腕の見せ所ですよ。とりあえず小規模体制にうちらはテント

                  すらないので、近所のおばちゃんと仲よくなってガレージの軒下を確保しました。

                  その後後半の200kmも無事に走り切り、Leg1が終了

                  ここから今夜の宿泊場所まで大移動です。

                  しかし、せっかく直したショックが今度はホースごと抜けるという

                  トラブル発生していました。

                  もちろんまた夜のうちにバンコクへ戻って修理です。

                  このバンコクに戻ってという距離感わかる人にしかわかりませんが

                  ありえないことを我々チームはやっていたのです。

                  できることはやる。あるもので何とかする。友達は大事にする!が秘訣です。

                   

                  さてこの後Leg2ですが、いったん終了です

                  続きをお楽しみに


                  ラリーやりたい人!モータースポーツイベントに携わりたい人募集!

                  0

                    JAF加盟クラブ フレンド・ラリー・クラブ(F.R.C.)では

                    クラブ員を募集しています。

                    現在70名を超えるクラブ員は全国各地より集まっています

                    (近隣でなくてもOKです)

                    ご存知のように、K'sFACTORYを事務局とし、

                    現在国内で唯一海外ラリー参戦をコンスタントに行ているメンバーが

                    主体となっています。

                    海外ラリーを夢見ている人、いつかは出てみたいという人、

                    また同行してみたいという人、どんな人でも構いません。

                    全日本チャンピオンや数々の有名選手も所属しています。

                     

                    主催は現在スノーラリーとグラベルラリーを中心に行っていますが、

                    ドライバーなど選手はできないけど、主催の手伝いをしたいという人でもOKです。

                     

                    また、K'sFACTORY主催のヒルクライムシリーズの主催手伝いも行っています。

                    全国的に人気のこのシリーズではラリーとは違った雰囲気やつながりを

                    体験できます。

                     

                    ぜひこの機会にご連絡ください!

                    FRC事務局 K'sFACTORY 0265-76-8162 info@ks-rally.com

                     


                    御岳高原ヒルクライム各書類発表

                    0

                      概要発表に先立ちお願いです。

                      前大会「御嶽スーパークライムvol2」開催日に、

                      地域内で暴走車により対向車のガラスを割る事故が起きました。

                      警察当局含め、大会では注意を徹底していることから

                      大会参加者ではないであろうこと見解を頂いていますが、

                      当事者によると、観戦に来た人ではないかとの情報もあります。

                      (あくまで推測ですが)

                      もちろん参加者だけでなく、オフィシャル、観戦者すべてが

                      大会関係者です。

                      理解していただいている人、守って頂いている人を裏切ることの無いよう

                      皆さんで、迷惑走行をしないことをさらに徹底して

                      いつまでもこのフィールドで開催できるようご協力ください。

                      シリーズ実行委員長 鈴木

                       

                      さて皆さんお待ちかね、年に一度の懇親会付きヒルクライムです

                      BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ2019 第6戦

                      『御岳高原ヒルクライム2019』

                      大会規定

                      参加申込書 

                      観戦インフォメーション

                      パイクスピークヒルクライム報告会案内

                      シリーズポイント表

                      ★注意事項★

                      1.懇親会参加希望者は準備の都合がありますので参加申込書の参加希望欄にチェックを入れてください。

                      2.観戦希望者は必ず本部(お祭り広場)で受付をして注意事項説明を受けてから移動してください。

                      3.太陽の丘公園内はキャンプ禁止です。ご注意ください。

                      4.今大会もご存知のように弊社海外参戦を挟んでいます。早めの申し込みにご協力ください。

                      5.同じく問い合わせについては、できるだけメールでお願いします。

                       


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