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パイクスピークヒルクライム参戦記2

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    さて今日はパイクスピークの競技内容のうちクラス分けを紹介します

    これは自分たちも正直用意わかりません(笑)

    リザルト見てもルールブック読んでもいまいちわかりません

     

    まず車とバイクに別れていますが、バイクは専門外のため車の説明します

    こちらは今回の総合優勝車

    誰も破れないといわれていたラリー界の英雄

    セバスチャン・ローブの記録を抜いてしまいました!

    VWワークスの電気自動車です

    こちらは『UNLIMITED』というクラスです

    まぁ文字通り改造無制限て感じでしょうか

    そしてこちらは『EXHIBITION』

    名前からすると凄そうですが、ショー的なクラスでしょうか?

    タイムはあまり関係なく走ってる感じですね

    例えば、パイクスのレジェンド『ロッド・ミレン』の後を継ぐ

    息子「リース・ミレン」は今回ベントレーワークスから

    ほぼノーマルと言われているこの車で出ていました

    ちなみに余談ですが、伊豆野康平/鈴木一也組で初めてNZ国内ラリー

    を参戦していた時、ロッドミレンと同じ

    「オークランドモータースポーツクラブ」に所属しました。

    パイクスで有名な彼らはニュージーランド人なのです。

    つぎは『Pikes Peak Open』

    これまたよくわかりませんが、ルールブックによれば、

    純正状態から車体やエンジンに大きな改造を施された車両になります。

    タイム的にはまぁまぁ早いですが、台数は少ないです。

    同じクラスでもこんな車両もあります

    総合9位に入っているどう見ても「普通のポルシェ」

    なお、総合3位のAcuraもこのクラスですが、どれが速い車か

    全然わからないため写真撮ってませんでした(笑)

    ちなみに、1位と2位で40秒差、2位と3位で50秒差

    3位から下がまぁ勝負しているかなというタイムになります

    そして『Pikes peak openのOpen Wheel』

    厳密にいうとDivisionとClassというのがあります。

    この場合pikes peak open DivisionのOpen Wheel Classとなります

    しかしDivisionがあるのはこのPikes peak openとTime Attackだけですが

    さて『Time Attack』Divisionのうち、われわれがでたのが

    Time Attack1ですが、Time Attack2と言われるのが彼らたち

    ぽrsチェCayman GT4 Clubspt cupです

    今年新たに新設されました。

    要するにワンメイククラスですね。

     

    実はパイクスに興味を持ち始めてから数年、パイクスのクラスは

    できては消えてを繰り返しています。

    僕が調べ始めたときはTime Attack1は、ノーマルカー(みたいな競技車)

    で出るつまらないクラスみたいな印象でしたが、

    今年は一番盛っていて、激戦クラスになっていました。

    そのため総合上位にも食い込むクラスとなっているのです。

    次回は我々のライバルになるはずだったTime Attack1の車両を

    紹介します。

     


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