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ちょっと教えちゃいます!ヒルクライム攻略法!?

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    ヒルクライムと言うと、文字通り山を登っていくわけで、
    当然のことながら上り勾配が続きます。
    そこで必要なことの一つが、荷重セッティングでしょう。
    路面の良いコース、悪いコース
    スピードの出るコース、スピードの出ないコース
    といろいろありますが、通常のサーキット走行会などで使われるようなフラットに近いセッティングだと
    FFやFFベースの4WDの場合、フロントに荷重が足りず、ハンドルは効きにくくなり、
    また引っ張りも弱くなります。
    特にアクセルオンが長いヒルクライムではフロントリフトした状態でコーナーに入ってしまう事が多くなります。
    そこで前荷重セッティングになるわけですが、その弊害ももちろんあります。
    リヤ駆動だと顕著ですが、トラクションが不足してしまします。

    そのためにこういった工夫をされる方もいらっしゃいます。
    ヨーロッパのヒルクライムやパイクスピークではおなじみですね!

    こうなります(嘘です!)
    これは皆の前で、せっかくつけた油圧サイド引いて見たかっただけだそうです!

    そして勾配がきついと言う事は、アクセルを抜くと失速がより大きいので、
    長くアクセルを踏める、または車速を維持できるコーナリングが必要です。
    そのためにはいわゆる『ラインどり』が必要になってくるわけですが、
    道幅の広いコースなら、アウトインアウトで車速を維持するテクニックが一般的でしょう。
    しかし山岳コースともなると、最短距離で行く事がライン的にも有利だったりしますし、
    またよりインいつく事でアクセルオンの状態を維持しやすくなります。
    その例がこちらです

    1本目は若干アンダーぎみですがリヤは溝の上(空中ですが)です

    2本目はうまくターンインしてフロントが溝の上ですが、まだ切り込んでいます。
    アクセルを踏んでいるのでアンダー気味に車体が外に離れるので落ちません!

    3本目はフロントもリヤも溝の上でターンしていってます!
    ピンボケなので公開しませんでしたが、こちら今春の大会の時

    このコーナーにこの位置からこの角度で入ってくるか〜!

    と思ったら、このラインで抜けて行くのです。

    以上が最近絶好調の三枝重光選手の『イン攻め』講座でした。
    極太リムと引っ張りタイヤは必須だそうです(笑)

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