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ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report

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    FIA Asia Cross Country Rallyという

    通称「クロカンラリー」というものに出てまいりました。

    ラリーやっている人の中にも興味のある人も多いと思います。

    しかしクロカンラリーとはいったいどういうものなのかが

    皆わからないところです。

    しかし逆にクロカンラリーをやりたかった自分としては

    ついにこの時が来た!って感じで、とにかく出ちゃいました。

    10万円の中古のジムニーで、

    選手2名、サービス2名という皆様には大変申し訳ない体制で・・・

     

    結果から言うと

    T1G(ガソリン改造無制限クラス)11台中5位

    ジムニークラスでは2位という好成績で完走しました!

    このセレモニアル、普通はこんな感じです。

    アジアでは注目の国際大会ですから、ワークスばかり出ているこの大会

    プライベートチームでもさすがにこの行程では小規模参加は無理です

    ディーラーチーム

    日本からJAOSチーム

    青木琢磨選手のチーム

    日本のショップチーム

    どうですか、この場違い感、正直「やっちゃった」って感じですが、

    まぁこういうのは出たもん勝ち、楽しんだもん勝ちですからいいんです

    だってこのサービススタッフの費用だけで皆さん一体どれくらい予算

    取っているやら・・・・。いくらお金のかかるモータースポ―ツでも

    技術と人脈が人海戦術に勝ったっていいじゃないか!と思うわけです。

    (半ばビンボー人のひがみですが・・・・)

    さて、話は続きます。この大会FIAタイトルがついてます。

    でもなぜジムニーが出れるの?と言うところから始まりますが、

    それもいいじゃないか!という事で飛ばします。

    では車両の仕様は?というとFIAに準じています。

    我々にはラリーでタッグを組む強い味方Hin Speed &Fugion Garageがあります。

    郷に入れは郷に従えで、基本的なところだけ製作して後は彼らに

    チェックしてもらって、必要なモディファイをしました。

    ちなみにこのクラス、ガソリン改造無制限です。

    660ccのジムニーで参加していることを各国の人が驚いていました。

    ライバルはというと

    ほぼワークスと言ってもよいJAOSチームとか

    プロドライバーを要するFLEXチームとか

    御覧の通りの大排気量車になります。

    ラリーの拠点は『Pattaya』しかもセレモニアルスタートは

    ウォーキングストリートを封鎖して行います。

    この華やかさ!我々のラリーの世界にはないですよね(泣)

    タイに通っている人なら(通ってなくてもか)知っているはずの

    あのパタヤのウォーキングストリートですよ!

    日本人からしたらありえないシチュエーションですよね!

    タイという国と、主催者、地元関係者のおかげです。

    どうあり得ないのかというとこんな感じです

    小木田君登場!でも写真は彼ではありません。奥を見てください。『GO GO』

    の文字が見えますね?こんなところで平気でセレモニアルやっちゃうんですよ

    さらにはこちら、またしても小木田君・・・ではなく、須藤君はタイではモテモテ!

    写真撮らして下さ~いと沢山タイレディが近寄ってきます。

    これでは一日でリタイヤしたくなる人がいてもおかしくないですね

    (いやいやいませんよ実際は)

    さぁいよいよラリーが始まります。言いたいところでしたが、

    ここでショックのオイル漏れが発覚!

    急遽バンコクまで特急便を用意し、夜のうちに直してもらいました。

    そして翌日。ラリーは始まりました。まずは最初のリエゾンでSS

    スタート地点へ向かいます。ニューカマーに皆さん興味津々のようでした。

    そして今度は、ブレーキフルード漏れが発覚。急遽スタート前に修理です。

    SS1の前半は270辧270劼任垢茵しかも前半だけで!

    途中PCというものがあり決められた時間内はサービスが可能です。

    そしてこのサービスは「このへんでやってください」と決まっているだけで

    基本は『ロードサイドサービス』になります。これは楽しくなってきますね。

    いろいろと腕の見せ所ですよ。とりあえず小規模体制にうちらはテント

    すらないので、近所のおばちゃんと仲よくなってガレージの軒下を確保しました。

    その後後半の200kmも無事に走り切り、Leg1が終了

    ここから今夜の宿泊場所まで大移動です。

    しかし、せっかく直したショックが今度はホースごと抜けるという

    トラブル発生していました。

    もちろんまた夜のうちにバンコクへ戻って修理です。

    このバンコクに戻ってという距離感わかる人にしかわかりませんが

    ありえないことを我々チームはやっていたのです。

    できることはやる。あるもので何とかする。友達は大事にする!が秘訣です。

     

    さてこの後Leg2ですが、いったん終了です

    続きをお楽しみに


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