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Used Rally Car

CIVIC EK9 Dirtra
CIVIC EK4 GrN
MIRAGE CJ4A Rally
IMPRESSA GC8 Dirtra

¥12,500-K'sグラベルホイール発売中です!

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    既に様々なイベントで実戦投入している弊社のオリジナルホイールですが、Yahoo!ショッピングでも取扱中です!

     

    【☆競技参加者応援☆送料無料キャンペーン】

    TGRラリーチャレンジに参加している方と、ダートトライアルに参戦中のスイフトユーザーの皆様はなんと送料無料でお届けします!

    下記ページから詳細をご覧になり、この機会にぜひご購入下さい。

     

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    ディッシュとスポークのハイブリッドデザインにカラーはホワイトの組み合わせで、まさにラリーホイールという佇まいです。

     

    税別12500円、税込みでも13500円というリーズナブルな値段設定ですので、グラベル用セットしてはもちろん、普段使いの車のスタッドレス用ホイール等にもどうぞ。

     

    現行ラインナップは以下のとおりです。

    ●15インチ リム 6.5J インセット35 PCD100 4H●

    ヴィッツ・アクア・フィット・デミオなどのコンパクトカー向け

     

    ●15インチ リム 6.5J インセット35 PCD114.3 5H●

    スイフトスポーツ(ZC31S以降)・インプレッサ(GDB-E以降)など

     

    適合については弊社で使用している車両以外は未確認ですので、ご了承下さい。

    ご不明な点はinfo@ks-rally.comまでどうぞ。

     

    【告知】

    GC8 4POTに対応したPCD100 5H +40 は近日発売予定です!

    現在受注受付中ですので、上記ショッピングサイトからご注文いただくか、弊社までお問い合わせ下さい。

    ※タイヤによってはリムガードやレター部分がはみ出る可能性がありますので、予めご了承下さい。

    保安基準の改正(2017年6月)により、タイヤのはみ出しは10mmまで許容されます。純正足回りの状態でホイールはフェンダー内に収まっています。

     


    中古競技車情報 ラリー/ダートラ 情報更新

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      インプレッサ GC8-F RA-Limited
      ラリー仕様
      エアコンつき
      定員乗車ダッシュ逃げ6点式+サイドバー
      外装仕上げ概ね良好

      NARDIステアリング

      JX555ラリーコンピューター

      DCCD後付け(コントローラー付)

      RAクロスミッション

      LSD 前後機械式

      アンダー/ステップ/タンク/フロア/デフガード

      KYBラリースペシャル

      F SUBARU4POT BRIG SRC

      R BRIG RH

      サイドシュー BRIG SSG

      サイドレバー延長

      クラッチ EXEDY

      エンジン/ミッション/デフマウント 強化

      Defiメーター

      シートはノーマル

      アルミホイール+中古スタッドレス

      新品KRTホイール+中古ラリータイヤ

      メンテナンス渡し

      中古エンジンに換装後渡し

      タイミングベルトなど交換後渡し

      車検平成30年12月

      車両本体価格 100万円

      諸費用別 (消費税・リサイクル・自動車税・登録納車費用)




      ランサーエボリューション6
      エアコンつき
      23点式フル溶接ロールバー 2名乗車
      KYB別タンクショック 
      元ダートラ車

      FLSDクスコ R-LSD ATS

      車検付き 平成30年10月

      アンダーガード/タンクガード/Rバンパーガード

      スピンターンオブ

      ナビフットレスト

      ドライバーフットレスト

      ホイール ADVAN RC+ラリータイヤ

      運転席 バケット(ノーブランド)

      助手席 バケット(レカロ)

      ブレーキ 前後BRIG

      スペアパーツ多少あり

      Fバンパー エボ5

      ラリースタッドレスDL 56R+アルミホイール

      メンテナンス渡し

      車両本体価格 100万円

      諸費用別 (消費税・リサイクル・自動車税・登録納車費用)


      ※現在はまだ外装など仕上げてません

      問い合わせ
      info@ks-rally.com

      写真などは近日HPに掲載予定です


      8/11(土・祝)山の日はSL信州走行会です!

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        今年も開催します!

         

        申込書はこちらから(xlsxファイル)

        PDFファイル版はこちらから

         

        KRTダートチャレンジ2018inSL信州

        開催日     :2018年8月11日(土・祝)山の日

        場所      :スポーツランド信州 長野県長野市松代町豊栄1005-1

        ゲートオープン :午前9時

        走行時間    :午前10時-12時 午後1-3時

        料金      :15000円/台

        ダブルエントリー:5000円/人

        同乗      :2000

        募集台数    :15台

        上限      :20台

         

        申込み先    :gyou@ks-rally.com

                 FAX 0265-96-7339

         

        タイム計測付の予定です!

        昼食は各自ご用意ください。

        締切日は特に設定していませんが、先着順での受付となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

         

        まだ数台枠があります

        今からでも申し込みOKです

         

         


        在庫処分その2

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          DUNLOP DIREZZA 03G R2

          295/30R18 新品未使用 2本

          2017年製造

          送料込みで79800円

          ※参考※

          安くて有名な〇ラ〇タイヤさんでも

          2本で89000円くらいです(送料別)

           

          お問い合わせは info@ks-rally.com

           

           


          在庫処分その1

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            Terra Trip Intercom用ヘッドセット(テラホーン)

            左右2個セット 6000円(消費税込み)

            参考価格

            デーモンツイークスサイト

            輸入しても1個4000円ちょっとします。

            それ以外に海外送料・国内送料・地方消費税・輸入関税かかります。

            1個3000円なら超格安です。

             

            長期在庫のため格安処分します。

            現品限りです。

             

            これからしばらくの間、タイヤなどいろいろ放出します。

            連絡は info@ks-rally.com

             


            Accelera RA162 JSR Rd3 横手ラリーで2WD優勝

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              JSR Rd3 横手ラリー2018は秋田県横手市で開催されました。

               

              WAKO'S Rally Teamは今回も2台体制で参加してまいりました。

               

              Accelera RA162を履く 『WAKO’S BRIG Accelera 208』

              高篠孝介/廣島真 組プジョー208が 2WDクラス優勝を獲得

              「画期的な安さ」と十分使える「パフォーマンス」を証明しました。

               

               

              WAKO'sPIAA BRIG YH 86の猪股寿洋/美馬純一組は

              SS1のコースアウトでレグ離脱してしまい残念な結果となりました。

               

               

              さてここでJSRと横手ラリーについて振り返ってみます。

              『JSR』について

              規則や車両などまだわかりにくいと言われることが良くあります。

              今回の横手ラリーで言うと何が違うのか?

              少し説明します。(規則などについては今回触れません)

              地方戦と比べ、インターラリーシリーズのため日程は長いです。

              それが何に反映しているかというと、SS距離でしょうか。

              今回で言うとSS4本(10×4本)多く走ることができます。

              簡単に言いうと今回の地区戦と比べた場合2倍以上走って勝負します。

              レキは用意されたレンタカーで行い、

              レキの最中にサービスは車検を受けます。

              車のメンテナンスや出走前準備に専念できます。

               

              次に、JSR独自にタイム速報を出していました(地区戦にはない)

              同じくFacebookによる状況配信

              対外的プロモーションだけでなく、選手やチームにも嬉しいです。

              そして「JSRラウンジ」によるホスピタリティサービス

              ドリンクだけでなく・昼食などもサービスを受けられて

              選手もサービスも大助かりです。

              主催者によるウェルカムパーティもありました。

              選手は宿泊もついています。

               

              中には「手軽に走れればそれでよい」という人もいるでしょう。

              しかしこれだけパッケージングがしっかりした中で「かつ長く走りたい」

              には絶対おすすめです!

              海外に匹敵する長距離ラリーではないですが、少なくとも国内では

              長距離ラリーを集めたシリーズです。

              何よりうれしいのはスノーとグラベルというところですね。

               

              もし出てみたいけど車が用意できないという人も

              レンタルラリーカーやリメイクのご相談に乗ります

              お気軽にご相談ください

              さて当の「横手ラリー」についてです

              ・まず第一印象は「暑かった」 ←暑がりなのですいません

              ・意外と遠かった ←弘前や大舘より近いかと思いきや、

              距離的には大して変わらなかった・・・

              ・利便性が良い ←インター、ホテル、スーパーなどが近くて便利

              ・ルートの設定 ←コンパクトでリズムよくラリー通して

              いいスケジューリングになる

              ・ステージ ←「噂の横手」に始めて行ったのですが、正直噂ほどでは

              なかったです。ただしこれは誤解を生んではいけないので説明しますが、

              気持ち良いグラベルを求めて世界中行っている自分にとっては大したこ

              とないなという印象です。もちろん現在の数少ない国内グラベルラリー

              では上位に入るコースでしょう。まぁうちの周りの方がよほどいい道は

              ありますがこのようにうまくまとめたラリーとして設定できる道となると

              別問題ですから。良いフィールドではあると思います。

               

              さてステージついでに話すと「グラベルを走りたい」「海外を走りたい」

              そういう人がうちに集まってきますが、今お勧めしているグラベルラリーと言えば

              「RTCとかち(新得時代から)」「ARK(洞爺等)」「どんぐり(大舘)」

              ですが、今年「東北グラベルカップ(通称」の設立にかかわった者として

              言わせてもらうと、「どんぐり」「弘前」「横手」はそれぞれ特色があり

              ますが、それぞれ何かが足りないのも確かです。

              でもこの3連戦をシーリーズとして出るのはとても面白いと思います。

              正式には「JAF東日本ラリー選手権のグラベルカップ」という位置づけですが

              地区戦に出る出ないは別にしても、おすすめできるシリーズかと思います。

               

              「いわき」については触れてませんが、諸事情により急遽追加となった

              イベントであることや、全日本と併催であることなどからも趣旨が違うため

              ここでいう「手軽に地方戦を楽しみたい人」へお勧めするイベントには

              入らないと思い割愛させていただきます。

               

              いつか、とかち・ARK・弘前・どんぐり・横手で「東日本グラベルシリーズ」

              ができたら面白いと思います。

              (自分の行きたいところだけをシリーズにまとめた勝手な意見ですが)

               

              アクセレラ ラリータイヤ RA162 205/65R15

              購入はこちらから Yahooショッピング ←クリック

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              WRC Rally Finland report 5

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                時差で眠れないので、2時から書き込みしていますが

                こちらも途中だったのでレポートします。

                いつも宿に帰ってきてから書くのですが、だんだん疲れてきて

                寝ちゃうんですよね。すいません。

                別にレポートできない事態が起きて辞めたとかではないのでご心配なく。

                しかし読み返してみると文章めちゃくちゃです。(眠い中書いているので)

                続きがないとよくわかりませんね

                 

                さて、実は現地で続きを書いていたのですが、日付をまたいでしまい

                話が変になって書き直さなければなくなったので投稿してませんでした。

                そしてこの写真から始めます。

                今回のラリーでは沢山のリタイヤがありました。

                それについては後で触れますが、今回有名なクラッシュの一つがこれです。

                なんと行徳マネージャー・河合メカの目の前で起きました。

                 

                さてこの速報の後皆さん不思議に思った人も多いと思います。

                この壮絶なクラッシュの後も走り続けられたのか?

                なぜならこの後の速報リザルトに載っているので。

                実はWRCではペナルティタイムで計時が続くのです。

                日本でも近年「離脱」という言い方しますが、WRCでは「リタイヤ」した

                場合も、一定のペナルティタイムで計時が続き、スタートリストにも載ります。

                もちろん勝田選手のようにその後出走できない場合もありますが、

                ルール自体が「最後まで走り切る」つもりですべてが作られています。

                日本の「離脱」は「Withdraw」からきていますが、このWithdrawを

                初めて知ったのは、NZの国内戦に康平と初めてでた10年近く前です。

                康平がクラッシュした後も、オフィシャルも観客も周りの選手も

                みんな「リタイヤ」ではなく「Withdraw」を勧めるのです。

                そういえば、さかのぼること2年前、NZで某Kドライバーが転落した

                時も、「なんでリタイヤするの?」みたいに言われたことがありました。

                日本でも一部で「再出走」「スーパーラリー」などどいわれ始めたころ

                ですが、こちらはあくまでリタイヤした上で、温情で走らせてあげる、

                みたいな措置でしたので、根本的に違います。

                実は現在の日本やAPRCはいまだにこの方式で、リザルト的にはリタイヤ

                だけど、再出走してデイポイントなど狙えるというだけです。

                しかしWRCはそのままリザルトに載ります。

                長丁場、長距離のラリーですから、トップを争うには無理でも、

                十分挽回できる可能性のあるルールなのです。

                もちろん最後まで台数を減らさないで、各地で興行を成功させる意図も

                あるのでしょうが・・・・

                 

                こちらはロヴァンペラ君です。

                若い世代で走らないかもしれないですが、あのロヴァンペラの息子です

                なんと17歳!!!!!

                Day3SS18までWRC2のトップを走り続けましたが、

                ついにSS19でやらかしてしまいタイムロス、しかしクラス4位で

                初めてのRally Finlandを走り切りました。

                2年前の参戦の時は、TOYOTAに風が吹いている感じが強く、今年も

                TOYOTAに好意的なフィンランドでしたが、彼の出現で地元人気は

                変わっていく気配を感じます。

                 

                さて自分たちの話に戻りましょう

                前回の記事にも書いたように、スピードが出ない設定のおかげで

                ダストがひどいのと轍がひどいことで、今までのインターでは

                起きなかったようなトラブル続発です。

                あらゆるものが「曲がる」「もげる」「なくなる」・・・・・

                持って行っているスペア部品も使い果たして、なんとか対策したり

                サービスも苦労の連続です。

                 

                サスペンションの限界もあり、ジャンプは飛ばないなど抑えるところは

                抑えつつもペースを維持するためにダストの中を走りヒットするという

                連続です。

                下位ゼッケンの宿命ですが、前述のように前半ゼッケンでトラブルが続発し

                遅れた車両が入ったりで、スタートリストで順番が変わっても

                毎日同じことの繰り返しです。

                 

                R1Bはパワーや車重に対して明らかにオーバースペックな

                重くて頑丈なホイールの装着が義務づけられています。

                もしかしてこういうことのためでしょうか?(笑)

                さて、実は今日からJSRの横手ラリーに遠征のため話を引っ張る

                わけにはいきません。

                一気に最後まで書いてしまします。

                 

                なかなか思うように走れたステージは多くなかったのですが、

                それでも必要なデータを集め、テストはできたと思います。

                LSDもなく、ノーマルの方がましといわれるサスペンションでの走行

                はかなり特殊で、ドライバー伊豆野も苦労はしたものの、ペースを

                作っていくことは出来ました。

                前走者に追いついたり、ダストにやられたりリザルト上ではわかりにくい

                部分も、こちらでは把握できているので良しとすることはできるでしょう

                WRC Neste Rally Finland 2018

                出走 74台

                完走 51台

                総合 41位 

                クラス 1位

                 

                最高位39位まで上がったのですが最終的には30番台には入れませんでした。

                しかし、十分な結果で終われたのではないかと思います。

                来るべきRally Japanに向けて、課題はいろいろ浮き彫りになりました。

                メーカー・サプライヤーさんにも協力を仰ぎ解決していければと思います。

                 

                Rally Japanに出たいという人は、車両製作・ラリーカーレンタル・

                サービスサポートなど今から相談に乗ります。

                もちろんこの車両に乗りたいという人も可能です!

                GrAの「Dmack号」もありますよ。

                 

                皆さん応援ありがとうございました。

                ※テレビのニュースに車両と自分の後姿が映っていたという情報頂きました

                テレビ見ない生活しているので、そういう情報あれば教えて下さい!

                よろしくお願いします。

                 


                パイクスピークヒルクライム参戦記5

                0

                  すっかり間が空いてしまいました。すいません

                  途中だったので続きを書きます。

                  途中も何も肝心の「Race Day」のレポートができてませんでした。

                  まずいわゆる”大会決勝”のことを「Race Day」と呼んでいるようです。

                  この日は朝2時頃から我々は移動開始です。

                  しかしその時点で大渋滞。

                  上部の観戦ポイントに入ろうという人たちで渋滞になるのです。

                  我々のパドックです。

                  当初サービス道具も持たずに小林選手と二人で行く予定でしたが

                  今思うとあまりにも無謀でした(笑)

                  ”RoadRaceEngineering"のMikeとMattのおかげで立派なパドック

                  が確保できました。

                  なお、アスファルトにある「14」が我々の場所です。

                  「はみだし」「枠外駐車」「勝手に移動」など当たり前のため

                  場所取りにも「顔が利くこと」は重要でした。

                  パドックから見たパイクスピークです。

                  あさは快晴でよい状態でした。

                  決勝レースは朝8時からバイクの遅い順位に始まりました。

                  始まってしまうと、というより始まる前からコースで何が起こっているか

                  は全然わかりません。

                  観客もいすを並べてただパドックで楽しんでいます。

                  順番になるとオフィシャルが呼びに来ますが、今どんな状態なのか

                  そんなこと誰も気にしてない感じでした。

                  パドックにはいろいろな人が訪れます。

                  取材だけでなく、サインや写真を求めるファンたちも。

                   

                  そして、バイクが終わると車の速い順位に競技は進行します。

                  もちろん注目はVWワークスの電気自動車。

                  車の1番で走り、記録を作って後は終わり・・・・・

                  天とも早々と撤収、パレードランにも参加してませんでした。

                   

                  ま、それはさておき、そこからが長い・・・・・・・・・・・・

                  いったいいつになったら順番が来ることやら・・・・・・・・・

                  ひたすら待ちます。

                  そして彼”Victor"が走った14時ころでしょうか、一気に雲が増えました。

                  だいたい10-11分で上っているところ彼も15分かかりました。

                  この動画を見ると状況がわかります。

                  そして彼が最後の「フルコースランナー」になりました。

                  そして14時半ころ運命の「雹(ひょう)」が降ってきました

                  なんとこのサイズです。実はコロラドに着いたとき、待ちゆく車の

                  ボンネットが雹害に合った車が多くてびっくりしたのですが・・・・

                  後に聞くと「コロラドスプリングスでは普通だよ」と言いう天候らしいです。

                  会場がわさわさしてオフィシャルがあちこち回り

                  「Half Way」と言って回ります。

                  要するにコースを半分に短縮するということです。

                  へ?ここまで人は走らせてもらえて、しかも再送やら何やらで

                  散々待たされて、何故うちらだけ半分なの?って感じでした。

                  「半分だけ走らせてやるが競争には入れない」

                  ラリーのように救済タイムもないのでリザルト的には土俵に乗せてもらえない

                  状態です。なんじゃそりゃ?と思いますが

                  これがパイクスピークのルールであり、

                  天候も含めた好条件を望むなら予選で頑張りなさいということだそうです。

                  さて、直後の車両は棄権しました。その次の車両は「ウェット指示」により

                  タイヤを替えて走行、そしてついに順番が来ました。

                  まずは待機場所にいきます。そしてスタートエリアへ。

                  ここへは4名しか入れません。

                  そしてスタートグリッドに着きます。

                  見てください!このローカルな感じ。

                  フラッグマンが無線でやり取りし、シグナルのボタンを押すだけ。

                  役員・プレス・チーム4名がいるだけでここには華やかさもありません

                  「グレートローカルレース」です!

                  ずいぶん適当なスタート風景ですが、実はスタートして100mほど走った

                  あたりに立派なスタートゲートがありそこから計測が始まるのです。

                  何しろスタンディングスタートではまともにスタートできない車も

                  いるので(パイパワースカスカハイギヤードとか)。

                  ということで本番は「Blue Sky」の中を走ることができませんでした。

                  というよりそういうセクションまで走れませんでした。

                  ま、これも競技なので仕方なのないことですね。

                  うちらの出走順は遅く、後ろは10台ほどでした。

                  前車上った後は「パレードラン」として観客の声援を受けながら

                  下ってきます。

                  その時点ではすでに快晴!

                  この写真は降りてきたときにとったものです。

                  あそこまで延び延びできたのだからあと30分待てくれれば

                  フルコース走れたのに・・・・とは思いますが、

                  それもオフィシャルの判断です。規則作りも含めて難しいところですね。

                   

                  さて、今回のパイクスではVWがワークス体制で記録を更新しました。

                  100回記念大会も近く、現在のパイクスはいろいろな意味で簡単に

                  出れる大会ではなくなってきているようです。

                  書類選考から始まり、予選・決勝と走りますが、

                  内容は「グレートローカルレース」なのに、いい意味で盛り上がり続けた

                  この大会は、手軽な山登りではなくなってしまったみたいです。

                   

                  小林選手も来年再チャレンジを決意しています。

                  しかし簡単なことではありません。

                  実は数日前すでに大会主催者から来年の申し込み招待がきました。

                  ぜひ来年こそ頂上まで走り切れるように、皆さん応援と支援を

                  よろしくお願いします。

                  継続的に支援募金は募っていきます。

                  また観戦ツアーもまたやりますのでそちらもご相談ください。

                   

                   

                   


                  KRT ラリー用ホイール スバル4POT用受注開始!

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                    お待たせしました。

                    KRTオリジナル ラリーホイール スバル4POT対応品

                    遂に完成しました!

                    これでラリースタッドレスも履けて冬の準備ができますよ!

                    サイズは15インチ 6.5J PCD100 5H +40です

                    GCに履かすとこの通り「ツライチ」状態です!

                     

                    価格は1本12500円(消費税・送料別)

                    注文は原則として2本単位

                    ※奇数注文の場合梱包状態が変わります。

                     

                    即納可能サイズ

                     

                    15インチ 6.5J PCD100 4H +35  

                    (ヴィッツ・アクア・レビン・ミラージュ用)

                    15インチ 6.5J PCD114.3 5H +35 

                    (ランサー・スイフトスポーツ用)

                     

                    スバル用は納期1か月から2か月を予定しています

                    ※数量限定のためお早めにご注文ください

                     

                    問い合わせは・ご注文は

                    info@ks-rally.com へ

                     

                     

                     

                     

                     


                    WRC RALLY FINLAND report4

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                      現地時間木曜夕方
                      市街地で行うスーパーSSでラリーはスタートしました。

                      上りあり下りあり、舗装ありダートありのかなりトリッキーなコースです。
                      走る方も見る方もハイパワー4WDでないと面白くないかもしれません。
                      勝田貴元選手はテレビの生中継される時間帯に走らせてもらえると言う栄誉ある出走時間を与えられていました!

                      日にち変わって金曜日、ラリーは本格的に始まりました。

                      金曜日からギャラリーも沢山来はじめます。
                      ワークスのビル街の方はもっとすごいのでしょうが、こちらにもちゃんと人は来てくれます。


                      さてラリーはというと、速報を見ていて『あれ?』『やらかしたか!』などと思っていた人、実はそうではありません。
                      うちらは淡々と走行しステージをクリアしていたんですが、トラブルをかかえた前走車が無理して走行を続けたおかげて追い付いたり、ダストで視界を奪われたりと
                      さんざんな目に遭いました。
                      失格宣告されるまで走り続けることができると言うルールを悪用したスポーツマンシップに反する行為ですね。
                      そんなこんなオフィシャルも大変な事態になり、スプリットタイムからステージタイムを割り出したりとか、かなり異例な裁定をしたようです。
                      危うく一日の半分のステージがキャンセルになる事態でした。
                      なお、S S6がキャンセルになったときいてますが、Rカーだらけの中、唯一参加していた地元参戦車のインプレッサが大破するクラッシュがあったとか聞いてます。

                      さて、そんな状況もわからないまま、ゲロ遅タイムを記録し、あれがおかしい、これが変だ…と連絡が来るのでサービスは大変です。

                      ありとあらゆることを想定して準備を始めます。
                      しかし、実際は関係ありませんでした。
                      クルーが正確に情報を伝えられない、聞いた情報を元に判断する…という中に正確性が欠けてました。

                      しかし、実際は別に深刻な問題が発生してしまいました。
                      我々ではどうしようもない部分で、メーカー始め関連の方で今後に向けて対策してもらわないといけないところでしょう。


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