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NZRC Canterburry Rallyレポート3

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    という事でラリーカーとの追っかけっこサービスは終わりました。

    現地では、「いや〜久々に疲れた一日だった」と思いましたが、

    終わって帰ってきてみればたったの一日です。

    何百キロ走っても一日なので、やはり手軽なローカルラリーなのかも

    しれません。

    翌日月曜は朝から恒例の洗車大会です。

    今回はグレンブルの入れてくれたFlat Whiteを飲みながらです。

    ゆったりとした感じでいいですね〜NZライフ最高!

    Flat Whiteが知りたい人は調べてください。

    KIWI達が大好きなコーヒーです。

    そして船会社指定のヤード(倉庫)まで物資を運び込みました。

    中にはなんとも高そうなアウディのレースカーが2台ありました。

    夫婦で走るために送るようです。

    お昼はホテルから歩いて行けるフードコートへ

    「チキンカツカレー」です。

    NZでは日本食風で日本では見ない食べ物がありますが、

    「日本」を出すと稼げるため某国人が良く店をやっています。

     

    というところで月曜のお昼で今回のお仕事は終了となりました。

    今回はクライストチャーチを拠点にしたことで、すべてが

    コンパクトにこなすことができました。

     

    そして余った時間で何をしたかというと・・・・

    また高いところへ行ってきました!

    またかよ、おい!って思うかもしれないですが、これは習性です。

    しかたありません。というよりも、こういった景色を見ると

    あ〜ニュージーランドにいるなぁ〜って思えるので好きです。

    しかもここはぽつんとカフェがあり、観光客用に羊も1匹います

    こういったところも観光ナイズされているのがNZですね

    そして夕方全員集合してから恒例の「カートバトル」

    僕もついに生まれて初めてカートになりました。

    もちろん窮屈なポジションで運転は大変でした。

    相変わらず河合君が絶好調でした!

    夜は食材消費を兼ねた自炊パーティー

    以前はほぼ100%自炊でしたが、今はクルーの好みなども

    取り入れ外食が多いです。

    しかしロトルアから手伝いに来ている金藤Jrが自炊の腕を発揮し、

    何度か自炊をします(もちろん経費削減には大事です)

     

     

    さて最終日、今回は車の送り出しがあったので、何かあったことを

    想定して一日予備日を設けていました。そのため一日暇になりました。

    皆で空港行きがてら博物館などへ行きました。

    キウィが4種類いたことをはじめて知りました!

    前回のDunedinは街自体が歴史的町並みを残そうとしている街

    でしたが、クライストチャーチは地震による復興で、歴史的な

    建造物と近代的な建物が入り交ざっていました。

    オークランド以外の地方都市もいろいろ見ましたが、

    おそらく南島では大都市になるクライストチャーチは

    いろいろな面でいい町だなと思いました。

     

    さて最後になりますが、2008年より続けてきているNZ遠征ですが

    いろいろな人に話を聞かれます。

     

    走ってみたい人、サービスで参加してみたい人、観戦に行きたい人

    どんな人でもいいので興味のある人は連絡ください。

    海外遠征には長い準備期間が必要です。

    かなり前から計画を始まますので、来年の話も今夏くらいから

    始まります。

    ただ見学に回りたいだけでもOKです。

    またテストドライブを希望する人もご相談ください。

    AP4でも乗れます!

    また、レンタルラリーカーでの参戦ももちろん可能です

     

     


    御嶽スーパークライムvol2 参加募集締めきります

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      BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ 第4戦

      『御嶽スーパークライムvol2』は

      申し込みが一定数を超えましたので原則として締め切らせていただきます。

       

      なお、HPに各書類アップしましたのでご覧ください。

      特に初めて参加の方は「競技概要」を熟読してください。

       

      競技概要

      イベントマップ

      観戦インフォメーション

       

       

       


      NZRC Canterburry Rallyレポート2

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        金曜日 この日も朝早くから選手はレキへ出かけました。

        しかし、天候が悪く、山には積雪もあり、開始をまたされた

        挙句に一部をキャンセル、一部短縮となり、レキはあっという

        間に終わりました。

         

        我々サービス隊は、午前中WorkShopへいき、車検の準備です。

        今回の車検場は日本で言う「民間車検場」みたいなところ。

        ここは地元「MAGNUM TEAM」の拠点ですね。

        輸入された日本車や、旧車なども取り扱っています。

        南島は「古き良き時代」を好む人が多いようで、建物だけでなく

        自動車も「旧車」を綺麗にして乗っている人がとても多いです。

        実際の車検はあっけなく終わってしまいました。

        ここでも「人のつながり」が発揮されました。

        ポールさんとグレンブルさんの友人で、話は聞いているぞ!という

        車検員が登場、テキパキと合った言う間に終わらせてくれました。

        しかし、最後のチーフジャッジでいつものセリフが登場。

        「Log Bookは?」「オーソリティカードは?」

        いつも言ってんだろ!10年も前からMSNZにお前ら外国選手には

        与えられないって言われてるから無いの!

        いい加減に顔覚えてくれよ!10年も付き合ってんだから!

        と直談判し、初めて笑顔で「お前らはしょうがない」みたいな

        感じになりました。

        今までいろいろな道筋を作ってきましたが、これで日本人も

        日本から持ってきた車でローカル戦に出ることがしやすくなるでしょう。

         

        ほっとしたところでお昼です。この日は「Burger King」です。

         

        さて今回のラリーでは、セレモニーなどの拠点はクライストチャーチ

        の街中です。一応ラリー拠点は30キロほど離れた町ですが、そこには

        ほとんど行きません。

        ラリーショー、セレモニアルは大会スポンサーでもあるレストラン

        チェーン「Lone Star」で行われました。

        雨が降る中でしたので、店の中で関係者の「飲み会」となってました

        しかしいつも思うのは、「関係者」の多さです。

        オフィシャルではありません。

        選手、チーム、スポンサー、家族、友人、かつての選手などでしょ

        うか、それらが現役の選手やチームを支えているのです。

        Lone Starの前の道路を封鎖して、ラリーカーを並べます

        Lone Star Girlのフラッグでスタート

        撮影者に人気だったレガシィ

        我々がスタートする頃には雨も強くなり暗くなってしまいました

        そして翌朝、30キロ離れたスタート地点へ集合

        ただここに集合して、スタートします。

        さぇいよいよ追いかけっこの始まりです!

        サービスへ先回りももちろんですが、どこでステージへ寄れるかも

        重要なポイントです。

        という事でいきなりやってきましたSS1スタートです

        実はコースが短縮になった関係で、スタート側しか行けませんでした

        近所の人が犬と一緒に観戦しています

        最初のサービスは森林公園内の駐車場でした。

        そして今回最も遠い町へ移動。住宅街の好きなところでサービス。

        その後SS3と走っている間に少し戻ります。

        3か所目もロードサイドです。

        そしてこのサービスが終わったら競技車を追っかけてSS4へ

        時間と距離を計算して、どこまでなら見に行けるか調べておきます

        すいません。なぜかここで取った写真が見つかりません。

        また見つかったら載せます

        そして無事先回りして

        SS5の出口でサービス

        この後、撮影部隊を朝寄ったSSスタート(今回はフィニッシュ)に

        置き、我々はサービス地点へ

        これで朝の集合場所に戻ります。

        さて、そのサービス会場で人気だったのがこのランサー

        実はその前のステージで転倒しステージをストップさせた主です。

        が、なぜかこの車自走でフィニッシュ、サービスまで来て

        直して出ていきました。

        と言っても右リアのタイヤの角度見てください。直ってません(笑)

        ガラス、もちろんありません、羽根、どっか行ってます(笑)

        サービス員曰く「直した」そうです。なんとこの車、この状態で

        完走してました。

         

        我々も置いてきた撮影隊を回収に再度ステージへ向かい、

        戻ってきて洗車サービスをこなして、セレモニアルがある

        LoneStarへ向かいました。

        が、そこはもう大雨の中ですから「流れ解散」みたいな感じで終了。

        我々も食事にでました。

        日曜という事で空いている店も少ないため、ここでも中華が登場。

         

        最後にNZの友人に頂いた写真を2カット

         

        ラリー後の話に続きます

         

         

         

         

         


        NZRC Canterburry Rallyレポート

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          OTAGO Rallyの完結していませんが、

          次々とネタが蓄積するので、

          NZ遠征第2戦『Canterbury Rally』をレポートします

           

          『クライストチャーチ』という南島の大都市を拠点に行われる

          ラリーです。

          日本人も多く、日本でもなじみのある土地だと思います。

          南島観光の拠点でもありますね。

           

          さて今回はちょっと変わったレポートにします。

          以前からそうですが、やはりニュージーランド走ってみたい

          という相談は良くあります。

          今回はNZライフと実際の遠征スケジュールをわかるようにレポ

          ートしてみます。

           

          さて、南島で最も困るのが飛行機です。

          前回はクライストチャーチまで飛んで、その後自走で300劼らい

          移動しました。

          今回はクライストチャーチが拠点ですが、トランジットの関係で

          日程は変わりません。

          日本を水曜夕方出発、トランジットを経て木曜昼に到着です。

          今回のサービスカー(の予定でした)トヨタハイランダー

          時間を持て余しているので早速高いところへ行きました(笑)

          我々高いところが好きで、すぐに上ります!

          そして海側へ降りて、クライストチャーチノ海の玄関リッテルトンの

          街をぶらぶら、もちろんアイスは欠かせません

          そして夜、ラリー車が到着

          車検は土曜日のため、プリペア(準備)が金曜しかないため

          急遽予定を早めて持ってきてもらいました。

          夜は再開を祝してバーボンコークです(こちらでは好まれるみたい)

          さて、明けて金曜日。選手は早朝からレッキへと向かいました。

          今回は30キロほど離れたホストタウンにレッキ集合場所があり、

          そこで受付&ブリーフィングが行われます。

          そしてレッキは金曜と土曜の二日に分かれて行います。

          これにも実は訳があります。

          今回のWorkShop

          ワークショップというのも日本では聞きなれない名前ですが、

          まぁ『作業場』ですかね、個人のガレージだったり、ディーラーの

          サービススペースだったり、農家の屋根下借りたり、今までもいろ

          いろなところでやってきていますが、なんといっても

          「人と人のつながり」これが大事です!

          今回は、サスペンションビルダーでありインポーターであり、

          かつてはプロドライブやプジョーチーム、ラリーアートチームでも

          エンジニアをしていたというグレンブルさんのさ作業場をお借りす

          ることとなりました。

          クライストチャーチ郊外に居を構え、都会に近い田舎ぐらいを楽しん

          でいるといった感じです。

          NZではこういったプロフェッショナルがきちんとこう言った生活を

          出来てしまうんですね。

          外見からは想像できない、Workshopの中

          WRCチームだったころのツールボックス

          ちなみにグループBとかの時代だそうです

          そしてこちらは前回のOTAGOでも登場のPaulさん

          今年の南島遠征はPaulさんの協力で成立しています!

          ち・な・みに、何をしているかというと、ガレージジャッキの”棒”を

          忘れてきてしまったので作っているところです(大笑)

          このガレージにはこういった工作機械が揃っているのです。

          廃材であっという間に作ってしまいました!

          ちゃんとハンドルにはローレット加工までされていました。

          しかしこのジャッキが後程事件を起こすのです(爆)

          今回の食生活です

          まずクライストチャーチに到着してすぐにお昼です

          近くのモールに立ち寄り、インド料理から、ランチスペシャルです。

          Chickin Tikka Masala(スペルあってるかな?)という僕にとって

          はアフリカを思い出すカレーです。

          そしてこちらは金曜日の昼。南島最大のショッピングモールの

          フードコートで食事。いろんな人種がいるため、寿司、和食、

          中華、インド、チキン、ピザ、タイフードなど様々です。

          NZ参戦開始当初はよくこういったところ利用してました。

          そして夜はみんなで中華です

          これもアフリカ時代に『東海林さん』に教わりました。

          世界どこに行っても困ったら中華を食え!と

          どこに行ってもあるし、どこに行っても食べれるし、

          何より満腹になります。

          サープラス金藤チームも中華は定番です

          何故なら、辛い物が苦手な河合君をいじめるため・・ではなく

          辛い物を食べたい人がいるからですかね。

          とにかくそこら中に店があるので、店を探す手間は省けます。

           

          つづく


          御嶽スーパークライムvol2 募集開始します

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            お待たせしました!

            昨年の災害の影響であちこちで工事があり、

            準備に時間かかりましたが、

            『御嶽スーパークライムvol2』が開催できる方向で

            地元ともお話ができました。

            伝統ある『マウンテンクライム』の方は残念ながら

            今年は開催できないこととなってしまいましたが、

            同じく災害で中止にしたSC2が、工事着工の合間を縫って

            許可いただけることtなりました。!

            いつもながら木曽町の皆様には本当に感謝です。

             

            大会詳細はヒルクライムサイトをご覧ください

            BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ


            New Zealand OTAGO Rally レポートその4

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              途中打ち切りにならないように

              その4も書いちゃいます

              ラリーはDunedinの海岸地区をスタート。我々も移動です。

              最初のmetting Pointはリフューエルです。

              これもNZスタイルで道路を封鎖して道路がリフューエル区間になります

              何ともNZらしい素晴らしい景色のリモートサービスです

              TC待ち、このレイアウトというか、やり方もNZらしいというのか・・

              こういうところであまりくそまじめに考えているとNZでラリーはでき

              ません(笑)

              OTAGOというのはどこに見に行っても3次元的なコースです。

              最初に見に行ったのはここ。

              クレストを飛び越えて下り込み、ジャンクションを通過してから

              また上って下り込むコーナー。とにかく楽しそうな道です!

              サービスを挟んで次に見に行ったところがここ

              3段下り込みクレストがある超急こう配の下り坂からジャンクション

              この下りと進入が面白いので、大半の人は手前がから見ています

              ロックするほどのハードブレーキングから、下り込み直角コーナーに

              アングルをつけて進入という、最近のラリー車では見られない光景です

              この日を締めくくるのがスーパーSS

              なんとDunedinの倉庫街を封鎖してその名も「Street circuit」

              2台でひたすらぐるぐる走りまわります

              Dunedinの倉庫街でやはりストリートサービスで一日目が終了です

               


              NZRC OTAGO RALLYレポートその3

              0

                なんと来週には次戦「Canturbery Rally」へ行かないといけないので

                急ピッチでレポート続けます

                今回はラリースタートまでを・・・・(まだ走り出しません)

                 

                今回我々が拠点としたWork Shopはこちら。

                Dunedinよりさらに南の街Balcluthaを拠点としたPaul Goatly Ltd

                ガレージではOTAGOラリーに出るBMWやGC8、エスコートも並んで

                いました。

                またしても「郷に入れば郷に従え」で今回は、三菱ディーラーのような

                店でナンバーを登録し、町のチューニングショップでWOFを取得しました。

                NZに行く人にはおなじみの「VTNZ」なんてここにはありません!

                NZでは協会による事前車検制度があって、これはとても便利です。

                全国各地から集まる選手のために、各地の車検員が事前に検査してく

                れるのです。そのため、当日会場で受ける人は少ない・・・・・・はず

                だったのですが、このラリーはNZRCにシリーズ参戦している人「以外」

                が多いため、大行列です・・・・何時間並んだでしょうか、3時間?

                4時間?検査自体は簡単でしたが(簡単にしてくれた)ここも

                「郷に入れば」方式でした(お前らは日本からきているからいいや・・・

                みたいな検査でした)

                そしてセレモニアルです。まぁ毎度なぜか一番はじっこです(笑)

                でも中心部はすごいことになってます

                文字通りの「City Centre」町の中心で、City Hallや時計台、バスターミナル

                などがあるセンターサークルが会場です。

                そしてそれらの中心にはクラシックカーが並べられています!

                そしてこの写真。皆さんわかりますか?

                スタートゲートの後ろ側にみんないるのです。

                「セレモニアルスタート」とよく言いますが、ここでは「スタート

                セレモニー」であって、スタートするまでのセレモニーが主イベント

                だとわかる構図です。

                実はフィニッシュも一緒です。これはのちにレポートします。

                いつものように子供たちにシールを配る河野さん

                さぁ我々の車もスタートしていきました!

                次はいよいよラリー本番です

                つづく


                FRC ラリーマウンテンクロス2019エントリーリスト

                0

                  FRC Rally Mountain Cross 2019

                  エントリーリストです(←こちらをクリック)

                   

                  申し込まれた方は全員受理です!

                  注意事項

                  ・集合はきそふくしまスキー場です

                  ・現地には仮設トイレしかありません。

                  ・コンビニなどは国道19号沿いにしかありません

                  ・レキ後給油を設定しています

                  ・土曜日昼食弁当はご用意しています

                  ・土曜日ラリー終了後「せせらぎの四季」入浴券をご用意します

                   

                  その他問い合わせは 090-8879-4342 鈴木まで

                  (明日明後日はコース整備のため繋がらない時もあります)

                   


                  TOYOTA86(ZN6)/BRZ(ZC6)ようクロスギア完成間近!

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                    ちょっとフライング気味ですが発表します。

                    以前から構想していたZN6ハチロク用クロスギアセットの試作が

                    完成しました。

                    左が純正、右がKRTギアです(厚みが違うのがわかりますね)

                    チェックが終了し次第取り急ぎ現仕様のまま販売を考えています。

                    1速 2.909 2速 2.058

                    わかる人にはわかりますがクスコさんとTRDさんの間のギア比ですね

                    販売予価 168000円(税別) ※業販対応可能

                    今から注文したいという方、もちろん可能です。

                    バックオーダー多い方が早く作れますので(笑)

                    ただしこれのあと1NZ(ヴィッツ用ギア)の製作がありますので

                    納期は早くても1か月以上先になります。(2か月くらいかな)

                     

                    86はさらに改良したい点や、ドグも作りたいのですが・・・・

                    なかなか進まないですね

                     


                    NZRC OTAGO RALLYレポートその2

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                      OTAGO RALLY ニュージーランドに通っているラリーストなら

                      一度は聞いたことがあるラリーだ!

                      もちろん年に一度APRCに行くだけの人では知らないかもしれない。

                      NZRC(ニュージーランドラリー選手権)

                      Cental region Rally series

                      Top half Rally Series

                      これらのニュージーランド国内ラリーシリーズにこの10年出てきた

                      我々は、会う人、知り合った人、お世話になった人、みんなに言われて

                      きました。

                      ”Most beautiful rally"と

                       

                      しかし場所はニュージーランド南島のさらに南部

                      日本人にも有名なクライストチャーチから5時間くらい走った

                      『Dunedin』という歴史と学生の街がそのホストタウンです。

                       

                      Emma Gilmourのホームタウンです(これもわからないかな)

                      要するに遠すぎて日本人としては中々参戦できないラリーなのです

                      ところがついに参戦の機会がやってきました!

                      NZ参戦3年目となる金藤選手が参戦を決意したのです!

                      しかし、我々にとっても未踏の地。まずは車を運ぶ段取りです。

                      さらには、現地情報などを集めて行程を組みます。

                      その結果Dunedinに直接飛ぶのが時間的ロスがあることが判明し、

                      クライストチャーチまで飛んで、そこから自走でDunedinへ向かうこと

                      としました。

                      車はいろいろあって、コンテナ輸送・荷物の輸送ができず、車両のみ

                      輸送することとなり、久々に荷物を飛行機で運ぶこととなりました。

                       

                      クライストチャーチでは、NZラリーで知り合ったラリー仲間の手配で

                      通常の1/3の値段でレンタカーを借りることができました。

                      今回我々の拠点となったホテル

                      とにかく街並みが美しく、歴史を感じさせる建物だらけです。

                      中にはイギリスのパブのようなバーと、ゲームコーナー、レストラン

                      モクモクコーナーなどあります。

                      歩いて5分くらいのところにあるHQ

                      ホテルの1室でこの受付風景

                      日本以外のどの国に行っても標準的スタイルですね

                      ホテルの中にはマツダ323が展示されていました。

                      ちなみにこのホテル「サザンクロスホテル」と言います

                      いかに「ホストタウン」として町が全体でラリーに関わっているのかが

                      わかるマップ。

                      1.HQ 街の中心部近くにあるサザンクロスホテル

                      2.車検は港湾地帯のオークション会場でした

                      4.スタートセレモニーは文字通り町の中心でやりました

                      5.ラリースタートは港湾地帯のストリートです

                      7.スーパーSSはもその名も「Street Circuit」街中のストリートを

                        封鎖して2台並走のスーパーSSやりました

                      8.サービスはNZでは一般的な「ストリートを封鎖してサービスパーク」

                      9.APRCは駐車場にサービスパークを設定されました

                      10. フィニッシュセレモニーは駅舎前です

                      12. 500名にも上るPrize GivenはCity Hallでした

                       

                       

                      次回は車検やレキなどをご紹介します

                       

                       

                       


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