calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

archives

K's Event

WRC
6/22-24 Rally NewZealand

APRC
3/30-4/1 Rally of Whangarei
7/13-15 Malaysian Rally
9/14-16 Rally Hokkaido

JRC
11/3-4 新城ラリー

東日本選手権
5/12-13 南信州ラリー
6/23-24 サマーナイトラリー
7/14-15 ツール・ド青森
8/25-26 アルペンアタック
10/20-21 八子ヶ峰ラリー

BRIG Hill Climb Challenge
4/21 御岳スーパークライム
6/30 MountainClimb
10/28 御岳スーパークライム

Used Rally Car

CIVIC EK9 Dirtra
CIVIC EK4 GrN
MIRAGE CJ4A Rally
IMPRESSA GC8 Dirtra

Japan Super Rally Series Rd2 Montre

0

    Japan Super Rally Seriesとは

    『日本で唯一のインターラリーシリーズ』

    要するに国際格式の大会のシリーズです。

    参加車両はWRCと同じようにFIAの国際格式の規則で製作されて

    いないといけません。

    皆さんご存じないと思いますが、

    FIAの安全規定を取り入れず、その国独自の車両規則でラリーに

    出れるのは世界中で日本くらいのもんです。

    改造規定はその国々で違えど、『安全規定はFIA』は

    グローバルスタンダードです。

    世界中で日本だけが手軽に車を持てて、かつモータースポーツを

    簡単に始められる環境にあるために

    発達してしまった、日本独自のやり方です。

     

    そんな中、わざわざ日本国内で国際格式でラリーを行うという

    北海道の田畑さんはじめ主催関係の皆さんの心意気、

    そしてドライバーにステイタスを与えるために賞金まで用意するという

    日本ではできなかったことをことごとく打ち破るシリーズ事務局

    それに賛同して弊社は参加協力を決めました。

    わざわざ高いお金払って、参加の少ないシリーズに出るって???

    いえいえそういうもんではありません。

    少なくとも自分はそう思っています。

    よく「自分だって海外出れば・・・」みたいに言う選手いますが

    行った人しかランプには乗れないし、行った人しかステイタスや

    評価は受けられません。

    メディアの取り上げられ方ももちろん違います。

    ご存知のように世界各国のローカルシリーズに出る自分たちは

    ローカルシリーズ(この場合全日本ラリー)が悪いとは言ってません。

    ただしJSRを馬鹿にされるいわれはないと思いますよって話です。

    どのスポーツでも国際大会が国内トップカテゴリに対して

    実力もピラミッドも上に位置しているとは限りません。

    「意味が違う」「出る人が違う」「目的が違う」と思います。

    全日本ラリーが、WRCを頂点とするいわゆる「海外ラリー」に

    通じていないのはすでに皆さん知っていると思います。

    簡単に言うと国際ラリーですね。

    たまたま併催された同じコースを走るので比べることもできますが、

    そもそもが違う発想のコースを走るため、車両製作も、

    参戦体制も、ドライバースキルもいろいろなところが違ってきます。

     

    今回の炭山選手のように、インターラリーを走るキットカーが

    もっと皆さんの目の前でパフォーマンスを発揮できる時代が来れば

    面白いでしょうね!

    (僕は全日本ではああいう車は出るべきではないと思ってます)

    もちろん全日本戦は主催者やいろいろな人たちによって作り上げられた

    日本スペシャルなラリーシリーズなので、

    それに向いた車や、出たい選手が、シリーズを形成してくれれば

    いいと思います。

     

    日本土壌では難しいことはたくさんありますが、インターも全日本も

    それぞれのスタンスで発展することを願います。

     

    WAKO's Rally Team produced by K'sFACTORY

    Over all 3rd place /Class 1st

    Toshihiro Inomata/Kenta Izuno 

    WAKO'S PIAA BRIG Yokohama 86

     

    Over all 5th place/ Class 2nd

    Kosuke Takashino/Makoto Hiroshima 

    WAKO'S PIAA BRIG Accelera 208

     

    Special Thanks

    WAKO Chemical Ltd

    Yokohama Rubber Co.,LTD. 

    Accelera Japan 

    Bronco Buster Ltd(BRIG)

    Carrosser Ltd

    KYB Ltd

    Bride Ltd

    PIAA Copporation

    Ogura Crutch Co.,Ltd.

    IRS Corporation

     

     

     

     

     

     


    Japan Super Rally Series Rd2 Montre

    0

      ウィンターラリーだった第1戦からインターバルがありましたが

      第2戦が群馬県で開催されています。

      『WAKO'sRally Team』は

      Team Celamとのコラボにより今回よりプジョー208GTを投入!

      事実上のシェイクダウンとなった今大会は走り切ってデータを残す

      ことが使命となっています。

      テストでは86と互角か上回る速さを出しているだけに今後が期待です

      なお、こちらの車両ですが、2019年シーズンK'sFACTORYのサポートで

      JSRやラリー北海道、全日本に出てみたいというドライバーを

      募集しています!

      クルーを務める高篠/廣島ペア

      アクセレラ RA162 タイヤのラリー界デビュー戦でもあります

      すでにダートラでは地区戦優勝なども獲得します。

      世界的に好評で生産が追い付いていないという状況ですが

      WAKO's RallyTeamプジョーは今年1年アクセレラと戦います!

      ラリーは4WDターボ勢を相手にTOYOTA 86のステアリングを握る

      猪股/伊豆野(兄)組が好位置をキープ

      霧が発生し、ラリードライバーとしての地力が試された

      今日の朝一ステージでは、映画「OVER DROVE」の車両を借る

      目下アジパシシリーズリーダーの炭山/保井組に次ぐセカンドタイム

      をマークしついに総合2位に浮上しました!

       

      関東圏の人は今からでも間に合います!

      ぜひ現地を応援に訪れてください

       

       

       


      メール復旧のお知らせ

      0

        皆様大変ご迷惑をおかけしています

        無事メール環境は整いました。

        まだ完全ではありませんが、メールは使えるようになりました。

        既に新しいパソコンに替えて(といっても中古をSpecアップしただけのものですが)

        ネットワークを組みなおしています

        明日には通常業務に戻れそうです。

        よろしくお願いします

         


        メール連絡について

        0
          業務連絡
          現在メールボックスが受信できない状態です。
          (Biglobeアドレス、infoアドレス)
          ご迷惑お掛けしますが、ご用の方は
          kaz@ks-rally

          ksrally2144@gmail.com
          へお願いします。
          復旧にはまだ数日掛かる見込みです

          JMRC長野県ラリーシリーズ2018について

          0

            2018年の長野県ラリーシリーズについて

            ようやく発表できる状態となりました。

            既にご存知の方も多いともいますが

            第1戦の中止による対応でJAFより公示がある迄発表できないという状態が続き

            参加を予定していた皆様には大変ご迷惑をおかけしていました。

            昨金曜に公示が発表されましたので

            昨日部会長と打合せで、シリーズ内容を確定させました。

            詳しくは長野県ラリー部会HPに掲載してますのでご覧ください

             

            http://rally-nagano.com/

             


            インカム修理 &ヘッドセット販売

            0

              ご好評頂いています『KRTオリジナルヘッドセット』ですが、

              在庫切れの場合がありますので、注文はお早めにお願いします。

              またテラホーンヘドセットをペルターアンプで使えるようにしたり

              といった加工も可能です。

              お気軽にご相談ください

              また販売中止になってから貴重となってしまったペルターのアンプ

              日本国内では圧倒的にユーザーが多いペルターですが、

              ヘルメットも含めて買い替えとなると、またコドラも一緒に・・・

              とはなかなかいかないのが現状です。

              しかし不具合が多いのもペルターのアンプ

              そのほとんどが、ジャックやケーブル関係です。

              弊社ではそういった修理も承っております。

              ↑クリックすると大きな画像で見れます↑

               

              スタートシグナル・計測器の製作もやってます

              インカム用アンプ開発中です!

               

               

               

               


              御嶽スーパークライム 観戦情報

              0

                明日19日(土)は

                BRIGFヒルクライムチャレンジシリーズ第3戦

                『御嶽スーパークライムVol2』が開催されます

                 

                今回も参加台数は90台

                様々な車種が勢ぞろいです

                観戦も楽しいことでしょう。

                 

                観戦場所は「七曲」と呼ばれるヘアピン区間

                エキスパートたちの華麗なドリフトが堪能できます

                詳しい情報は専用サイトでご覧ください

                BRIGヒルクライムチャレンジシリーズサイト ←こちらをクリック

                 

                大会ではスタッフを募集しています 

                運営を手伝ってみたい人

                撮影を手伝ってもらえる人

                 

                いきなり明日でもOKです

                現地へお越しください

                担当:鈴木 

                info@ks-rally.com

                 

                 


                旧車でGO!

                0

                  って特集が昔プレイドライブにありましたね。

                  近頃はマニュアルのスポーツ車が少ないおかげか

                  旧車の部類に入る車種でも高くて大変なことになってます。

                   

                  ローカルラリーを手軽に楽しむというスタンスが成立しなくなって

                  きています。

                  そんな中、「TEAM SURPLUS」として昨年より

                  ニュージーランドラリー選手権に参戦している「金藤公人選手」が

                  日頃の練習を兼ねて、地元のラリーの活性化のためにシリーズ参戦

                  したいというお話があり

                  弊社としても協力することとなりました。

                  相手は全日本級も含めた今どきの車たちです!

                   

                  安いと言えばこれ

                  弊社としても感慨深いこの車両をベースに選びました。

                  当時と違って、今や10万くらいで手に入る車両です。

                  元が安い分しっかり作り込めます

                  今迄何台も製作してきたノウハウを注入します

                  (何台も作ったのは誰かさんが壊してきたからですが)

                  そして完成

                  ドっからどう見ても普通な、古い安い車です

                  こんなのに負けたらみんな悔しがるだろうな〜という見た目

                  テントに収まる姿も、地方戦にありがちな普通のラリーカーです

                  大人の走りでスローダウンしたラスト2本を除くと全てベスト!

                  最大のライバルが不在とは言え無事デビューウィンを飾りました!

                  さすが『Dr.KONDO』ニュージーランドまで練習に行ったかいが

                  あったとコメントしていましたが、どっちが本番なんだか・・・

                  2011年 WRCに出たいとうちに来た伊豆野康平を連れて

                  NZのローカルラリーに参戦を始めた頃

                  Gisborne Rally 前戦のクラッシュから復活して参加

                  そして早くも2012年 WRC Rally New Zealandでクラス優勝

                  ところが意気揚々とはじめて臨んだ国内ビッグイベント

                  ラリー北海道で壮絶なローリングクラッシュ

                  さらに掛川メカの手で復活した車両はまたしても

                  2013年にマレーシアの「ビッグクレスト」からの下りで

                  前転ローリングクラッシュによってチョロQになってしまいました

                   

                  長い歴史を経て完成された「最後のHT81スイフトスポーツ」

                  今年北海道でどんな活躍をするのか楽しみですね!

                   

                  ★朗報★

                  数々の問合せをいただき、「KRT HT81用 ストレートマフラー」

                  再販決定です!

                  現在制作中です。数に限りがありますが完成後再度ご案内します

                   

                  旧車や、マイナー車だがフル溶接ロールケージを入れたい!

                  そんな人はぜひご相談ください。

                  今現在WRCへオリジナルのカスタムロールケージで参戦する

                  K'sFACTORYでは、どんな要望にもお応えできます。

                  もちろんランサー・インプレッサもOK

                  カスタムケージなどは高いしな〜という方

                  オリジナルで作ることも可能ですよ

                   

                   


                  御嶽スーパークライム X-tremeクラス

                  0

                    2018年シーズン

                    X-treme クラスに登録選手が2名増えました

                    『御嶽スノーランドラリー』では2連覇中の草間一朝選手

                    ヒルクライムマシンを製作しての参戦です

                    今年パイクスピークに挑戦する小林昭雄選手

                    今回は雪錬マシンにラリータイヤで参戦でした

                    昨年よりエボ10にスイッチした堀隆文選手

                    マシンが徐々に仕上がりを見せてきています

                    コンスタントな速さを見せる丸山幸広選手

                    車を乗り換えても安定したその速さは「腕」がある証拠!

                    久々にマイマシンを用意した三枝光博選手

                    アクセレラタイヤで舗装もダートも競合に割り込みます!

                    ついにモンスター復活!三枝重光選手

                    Hill Climb SpecRのモニタードライバーとしてその性能を発揮

                    エボ9にスイッチしてから伸び悩みの内川清友選手

                    熟成に時間が取れないが、またその速さを披露できる日に期待!

                    今回は雨と寒さという箱車にない苦しみで苦戦した小山薫選手

                    コンディションがマッチした時のその速さをみんな待ってます!

                     

                    以上8名のドライバーがその走りを披露します!

                    マシン作り・セッティング相談はもちろん

                    今大会のようにドライビングレッスンも行います。

                    皆さんもヒルクライムシリーズでオールシーズン楽しみましょう!

                     

                     

                     


                    御嶽スーパークライムvol1終了

                    0

                      BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ第2戦

                      御嶽スーパークライムvol1

                      無事終了しました

                      89台の申し込みがありました今大会は

                      実質のシーズン幕開けの1戦です。

                      開幕を楽しみにしていた皆さんおまちどうさまでした。

                       

                      シリーズの顔と見える三枝重光選手のランサーは

                      BRIgHill climb SpecRカラーをまといました!

                      あさは気温も低く、風雨で大変なコンディションでした

                      それでも走行するころには天候も安定し路面もほぼ問題なしとなりました

                       

                      詳しいレポートなどは追ってご報告します

                      リザルトなどは専用サイトからご覧ください

                       

                       


                      | 1/97PAGES | >>