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ALL JAPAN HILL CLIMB FESTIVALin王滝情報2

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    『第4回ALL JAPAN HILL CLIMB FESTIVALin王滝』は

    BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ第8戦と

    4°GRUPPO ITALIANO DI CRONO SALLITA"ONTAKE SALITA"を

    併催して開催されます。

    会場案内図 

    BRIGヒルクライムシリーズ エントリーリスト

    ONTAKE SALITA エントリーリスト

    コースマップ

     

    観戦は無料です

     

    出展案内

    ・飲食 焼き鳥/トン汁/タンドリーチキン/手作りパン/ポップコーン/郷土菓子

    展示

    ・クローバーターボ/BRIG/TOYO TIRES/WAKO'S

    展示車・試乗車・同乗/デモラン

    ・クローバーターボ ジムニー

    ・TEAM CERAM withDUNLOP 94R

    ・FLEX 翔Racing アクア wtihTOYO R1R

    ・WAKO'S Rally Team with DIUNLOP 95R

    ・K's FACTORY with TOYO R888

    ・BRIG Pikesポルシェ with TOYO R888

     


    ALL JAPAN HILL CLIMB FESTIVALin王滝情報

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      出展店のご案内です

      まずは地元飲食関係

      Bee's Bakery 三岳の手作りパン屋さん

      チアフルベル ポップコーン キッチンカーで来場

      時計台 焼き鳥 昨年も大人気でしたね!

      喜しろう お菓子 地元食材を使ったお菓子です

      ひめや お菓子 同じく昨年も出展。栗好きにはたまりません

      水交園 タンドリーチキン 今年新規に出店です

      おんたけ広場 キノコ汁/トン汁 お弁当のおともにいかがですか!

      そして車関係

      TOYOタイヤブース 

      TOYOタイヤでは R1RとR888の体験会も行います。

      R1R装着車は誰でも運転可能です!

      ※R888装着車は競技車両運転経験者に限ります

      TOYO R888装着のパイクスポルシェに同乗できるかも!?

      パイクスピークヒルクライム出場車とパネル展示

      BRIGブレーキパッド&キャリパー

      クローバーターボ&IHIターボ

      WAKO'S &WAKO'S Rally Team

      今年のタイヤ体験カーは何でしょうか!お楽しみに!

       

      その他Team CELAM提供で86のデモランも行います!

      ドライバーは誰でしょう???

      また、地元の上松ラリーチーム提供で

      「誰でも運転できるアクアラリーカーに乗ってみよう!」

      も予定しています。

       

      観戦案内などは近日発表します

      観戦無料

      140台のヒルクライムフェスティバル開催です!

       

      ALL JAPAN HILL CLIMB FESTIVAL専用サイトはこちら

       

       

       

       

       


      Thailand PRE RALLY Series Repot

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        すっかりさぼり気味ですいません。

        さて、タイラリーネタです。

        私達が今年参戦しているのは

        『Thailand Rally Championship』といって

        日本で言うところの全日本ラリー選手権です。

        それに対して、北部の良好コースで人気の高い

        『F2 Rally Series』と

        東日本選手権みたいな感じで、比較的バンコクから近いところで

        開催しているのが今回訪れた

        『PRE RALLY SERIES』です。

        硬質ダートでハイスピードコース

        見るからに楽しそうなコースです。

        設定もテンポよく、ワンディでここまで走れればかなり満足でしょう

        SSトータルは70キロ強です。

         

        さてそれに先立ち、バンコクからレポート始めます。

        まずはわかる人にはわかるネタで(笑)

        前から気になていた「牛野家」で腹ごしらえです。

        明るい時間です。健全ですね〜

        じつは仕事とラリーでしかタイへ行かないので、観光地を知りません。

        連れて行った皆さんの要望を叶えるべく、下見です。

        ネオンマーケットというところに来てみました。

        ここだけでいろいろ楽しめます。(スペースの都合で内容は省きます)

        そして翌日、約3時間半の移動でラリーホストタウンに到着

        なんか賑わいのあるマーケットを発見し探索してみました。

        横には運動施設の整った公園

        道路を挟んで唯一のコンビニと、若者の集うビアガーデンがありました

        さて、サービス会場では、ゼッケン上位に並ぶのがこの

        『RALLY LOVE TEAM』です。皆さんお好きなようです!

        なお、今回も同行は三重の五十嵐選手です。

        今年はコドラで参加中ですが、いよいよドライバー復帰か!?

        『RALLY LOVE TEAM』に対してもう一つグループが『50+(plus)』です

        敢えて聞きませんでしたが、50歳超えて楽しもう!的な集まりかと・・・

        とにかく楽しんでいる人たちばかりです。

        そしてこんな車も使われていました(わかりますか?)

        さて、自分が思うタイラリーの魅力の一つがこれです。

        2WDキットカーを作って走らせられることです。

        この車両はまだ今年デビューしたところで製作途上のようです

        ドライバーさんと記念写真!

        このラリーではいわゆるクラシックカーも沢山走っています。

        これがニュージーならエスコートとかですが、

        なんとジャパニーズヒストリックラリーカーのオンパレード!

        しかもめちゃくちゃ程度いいし!

        そしてこのラリー最速がこちら

        ライン取り、勢い、どれを見てもダントツでした!

        実は他のラリーでは違う車両運転している有名なドライバーさんです

        クラシックカーだけではありません。

        クロカンラリー車も走ってます!

        AXCRで一緒に走っていたチームです。

        かれらはこういったラリーで運転の練習もしているんですね

        ちなみにギャラリーポイントです。

        あまり人はいないだろうと思って撮影に来たのに・・・・・

        あれよあれよという間に集まってきてしまいました。

        さぁこちらは既に紹介しましたがなんと15歳の少年です!

        いい環境ですよね〜。将来が楽しみです!

        そしてお父さん!

        おいおい!

        このコーナーに慣性で逆ドリフトしてはいってきたのあなただけですよ!

        今どきのレコードラインではないですが、この速さは凄い!

        実はタイのレジェンドドライイバー。ラリーアートのドライバーだったとか。

        と言っても本人楽しみ過ぎです。

        『Yeah!Every Corner Side way!』とめちゃくちゃ楽しそうでした。

        将来有望な若者と、ドリフトおじさんと記念写真です。

        というところで、今回のレポートは終わります。

         

         

         

         

         

         


        FRCラリー中止のお知らせ

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          すでにみなさんご存知かと思っていましたが、

          まだ知らない方もいらっしゃるとようですのでお知らせします。

           

          10/26-27に予定したFRCラリーは、

          当初よりカレンダー都合により開催が不可能になり中止とさせていただいています。

          最初からできなくなってしまったため特に案内を出していませんでしたが、

          ここにきて問合せ頂いた方もいらっしゃいますので、

          各JMRCまたはクラブから情報が入っていらっしゃらない方も

          いらっしゃると思いますので、

          ここでお知らせをさせていただきます。

           

          ご案内が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

           

          FRC事務局

           

           

           


          KRTドライビングレッスン締切のご案内

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            ご案内させていただいています10/12(土)の
            KRTドライビングレッスンは定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。
            ご連絡いただいた方には、申込書をメール配信しました。
            ご確認の上、申し込み書の返送などよろしくお願いします

             


            10月12日(土)林道走行会開催

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              林道走行会の募集

              『KRTドライビングレッスン』

              ターマック林道を使ったモータースポーツドライビング講習会です。

              希望者にはペースノート講習も行います。

              またセッティング相談も受け付けます。

               

              10月12日(土曜日)

              長野県木曽地方の比較的勾配のない林道

              中央線のない1.5-2車線の道路(一部ゲート内林道も含む)約4

               

              参加費 25000円(1名1台)

              同乗者 15000円(1名)

              昼食  地域では最も人気のある食事処でご用意します

              宿泊  近隣の旅館です。

                  夜はモータースポーツ談義しましょう

              講師  未定(決定し次第発表します)

              募集台数 概ね10台(上限は15台以下とする)

               

              スケジュール 

              10月12日 8時 集合 現地移動・準備

                   9時 午前の部

                   12時 昼食

                   13時 午後の部

                   16時 走行終了

                   17時 撤収

                   19時 夕食

              10月13日 7時  朝食後解散 

               

              申込は直接 info@ks-rally.comへご連絡ください

              地域振興のために特別に許可を頂いた企画です

              普段は走れないゲート内の道も使用します

              宿泊しない方はご遠慮いただきます


              ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report6

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                いよいよ最終回です。(変な言い方ですがあとが使えているので・・)

                さぁ国境越えです。行きで一度経験しているのでよりスムースに終わりました。

                多分平常時はもっと通過が大変なんでしょうね。

                さてバンコクに着きました。早速タイのモータースポーツ界の偉人Hinさん

                に報告です。Hinさんとは知り合ってまだ数年ですが、「Old Brother.」

                という仲です(うちわネタですいません)要するに若者に対して『われわれ

                年寄りは』て言う間柄なのです。お互い若者のために自分のモータースポーツ

                キャリアやノウハウを惜しみなく使い、業界に羽ばたいて欲しいと願い

                協力し合ってます。

                と、いきなり話はバンコクまで飛びましたが、ほとんどのチームがMaesotに

                宿泊している中、我々はバンコクまで6時間のドライブで、深夜の飛行機に

                間に合うように戻ってきました。

                その間石田さんはこんな感じで・・・・なわけありません!

                本当の姿はこっちです。スーパーメカ石田さんはまだOld Bro.には入れません

                一人でメカニックこなし、13時間運転もこなし、ミャンマーではナンパするし

                凄すぎです!タフですね〜

                そして雑用係の自分はこれくらいしかできません。

                暑い〜疲れた〜眠い〜おまけに風邪ひいた〜と役に立ってませんでした(笑)

                本当にこれで終わるのかよって展開ですが、飛行機に間に合いました。

                須藤君はまだもう1泊です。とりあえず石田さんと東山君はこれで帰国です。

                お疲れさまでした。石田さんは帰る時も元気です!

                さて、後日談です。なんとバンコクに戻ってきたらショックがもげてました

                笑い話と言えばそれまでですが、まぁミャンマーの国境越えはかなり悪路で

                結構飛ばして走っていたので、そこで壊れたのだと思います。

                最終サービスでは特に異常はなかったので。

                さらに後日談。翌日月曜日に須藤君は帰りました。僕はというと、大して役にも

                立っていないのに、なんと風邪をひいてしまい、フラフラで倒れそうになってい

                たので、飛行機に乗って帰ることは危険というか帰っても24時間いられるかどう

                かだったので帰国を断念しました。何しろ火曜日にはもう次のラリーの準備で

                河合君はバンコクに来ます。これは帰っても仕方ないな・・・という事です。

                そして、AXCRの間毎日汗かくし大雨にうたれるしで、着替えがなく(部品など

                持込過ぎて服を持ってこれなかった)途中で洗濯しても乾かないし・・・・

                そんなこんなで現地で服を買いましたが、まだ10日ほど滞在があったので

                Landry Serviceへ行きました。ここは1100バーツです。はかりに載せて

                2300gでしたので230バーツ。何とも安い

                ということで、終わったかに見えたこのレポートは

                TRC(Thailand Rally Championship) Rd2へと続くのです。

                とりあえず我々の初挑戦となったAXCRの13日間は終わったのです。

                 

                最後になりましたが、

                参戦・製作に協力いただきましたいかん皆様ありがとうございました

                マザーウォーター株式会社

                株式会社ブロンコ・バスター(BRIG)

                東洋ゴム工業株式会社

                PIAA株式会社

                株式会社クローバーターボ

                kazutech

                有限会社トラストジャパン(RED LINE Crafts)

                HinSpeed

                Fusion Garage

                 

                また現地でご協力いただいた皆さんありがとうございました

                中央自動車大学校

                TRD Thailand

                ガレージモンチ

                 

                いや〜ジムニーのラリー車 かっこいいですね〜


                ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report5

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                  さて、予告した通り番外編です

                  まず地名など出しても皆さん地理的にイメージわかないでしょう。

                  今回の大まかなルートはこんな感じです。

                  さてこれから、ラリーで5日かけて進んだ工程をたった2日で戻ろうという

                  強行軍が始まります。

                  ちなみにになぜかというと、自分とドライバー須藤は、翌週もタイで開催の

                  タイ国内ラリー選手権に出るため、一日も早く戻らないと会社に席がなくなる

                  からです(笑)

                  ミャンマーの首都ネピドー(Naypitaw)を出発です。

                  さて、ここにきていきなり我々の計画は変更となりました。

                  実はこの日は国境を超えてタイ側の町MaeSot(メーソット)まで行くつもりで

                  した。夜8時まで国境は通れるというので、朝早く出れば可能だろうと・・・

                  超甘かったです。まずHpa An(パアン)という中継する町まで普通に

                  6時間ほどかかりました。その後例の洪水地帯を、国家の先導なく自力で

                  国境までたどり着くなんて到底無理。主催者が国と話をして日曜の午前中に

                  道路封鎖を行うという情報が入り、それに便乗してコンボイすることにしました。

                  写真は見にくですが、右側の路肩に『牛』がいます。

                  僕は現地で『野良牛』と呼んでいましたが、正式な家畜、飼い主がいます。

                  こんな感じでそこら中にいるのです。

                  ちなみに上の写真は高速道路です(どこにでもいますので)

                  おかげで路肩は草も刈られ(いや食われ)綺麗です。

                   

                  さて、この日パアン(Hpa An)に泊まることとなり、初めて明るい時間から

                  散策することができました。皆さんはHQホテルにお泊りですが、何しろ

                  『高級リゾートホテル』で高いので、我々は街中の安いホテルに宿を取りました

                  道中撮影しました。全体的に経済力が低いと思われるミャンマーですが

                  農園に従事している人がほとんどではないかという感じの中、

                  突如としてお寺や仏教施設がある街は、観光地としてそれなりに栄えています

                  (それなりにとは周りに比べてというレベルです)

                  何しろある程度の集落を形成している街でも、銀行くらいしか石造りの建物は

                  見かけません。もちろん豪邸もありますが、一般市民の暮らしはこんな感じす

                  街の商店街です

                  街道沿いのショップ。この店で売れるもので生活できるとしたら、物価が安い

                  からだとは思いますが、それでは携帯電話や車は買えないでしょう。

                  それだけ貧富の差が激しいようです

                  話は戻って、パアンの町でマーケットにやってきました。

                  きっと若者が集結する場所なのかと思います。それなりにロマッチクな場所

                  とかもありました。アベック用のベンチとか・・・・

                  『似て非なり』で見たことない感じの食べモノが並んでました。

                  なんと!石田さんがナンパしてきました!日本からやってきている女性と

                  現地の教え子さんです。さすがです!(東山君見習え!)

                  彼女たちはこの得体のしれないまんじゅうを食べていました。ココナッツを

                  練り込んでいるようです。

                  そして「ぜひ食べて欲しい」と地元の生徒さんに、ミャンマーのソウルフード

                  を紹介していただきました。

                  簡単に言うと「麺」なのですが、これ自体では辛くありません。

                  スペシャルスパイスを入れると超〜辛くなります。

                  葉っぱははさみで切って食べます。

                  夕食は「地元のこじゃれたレストラン」みたいなところに行きました。

                  多分金回りの良い人が女性を連れて行くような店です。多分。きっと。

                  料理はおいしいです!やはりミャンマーはタイと違って辛くないです。

                  ただし何もつけないと、ですが。真ん中の餃子みたいなのは辛かったようです

                  隣は地元の人が集まるごく一般的なのレストラン

                  雰囲気が全然違いますね。(写真で分かるかな・・・)

                   

                  さて、あしたはいよいよ国境を越えて一気にバンコクへ向かいます

                   

                   


                  ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report4

                  0

                    さぇいよいよラリーは最終日を迎えます。

                    前週土曜日にスタートしたこのラリーは金曜日で終了です

                    道路から少し奥まった集落内が最終SSのサービスです(SSフィニッシュ後)

                    こんな感じです。どこもかしこも興味津々!

                    見たことの無いラリーカーがたくさん集まっているのでみんな見に来ます

                    帰ってきました!すべてのステージをクリアです。

                    では簡単すぎますね(笑)実は「明らかに何かが起こている」という感じ

                    がしていました。戻ってくる車両・間隔・様相どうもおかしい・・・・・

                    順番になってもジムニーは戻ってこない・・・・・

                    しかし!無事彼らは車両をフィニッシュまで運んでくれました。

                    何があったかというと・・・こちらの画像をクリックしてください

                    「いや~地元の人たちに助けられて良かったですよ!」と須藤のコメント

                    でもこれって明らかに『ギャラリーステージ』ですよね。

                    主催者の演出というのか、2000km以上走ってきてゴール目前で

                    「通れる人にしか通れない」ギリギリの設定が用意され、それを見るために

                    地元ギャラリーが山ほど待ち構えている・・・・・

                    そしてジムニーも見事にはまりました・・・・・

                    これまで良好だったTOYOのニュータイヤもさすがに無理でした。

                    とは言え、クルーもさっぱりしたもので、走り切れたことで皆大喜びでした。

                    車の中はもうこんな感じで泥だらけです

                    あまりに洗車が大変そうだったようで、近所の人が水道を貸してくれました

                    ついでに東山君も洗っておきました(笑)

                    お礼に10000円渡したら喜んでくれました。(本当は10000チャットです)

                    そしてフィニッシャーはセレモニアルフィニッシュへたどり着きました

                    背景に「塔」が映り込む素晴らしい演出ですが、実はただの道と空き地です。

                    うまく空間を考えていますよね!こういうところは本当にうまいです!

                    ちなみに檀上は知る人ぞ知る「横田夫妻」実は知り合いです。

                    そして今回の総合優勝は今や地元の英雄Joob 何と5連勝(だったかな)

                    ISUZUワークスというと日本人は?と思う人も多いですが、

                    タイでISUZUと言えばトヨタをしのぐ販売台数とか。

                    そのISUZUワークスです。実は友人だったりするので、ガレージ行ったり

                    家でドリアンごちそうになってりもしてます。(自慢)

                    こちらはタイのISUZUディーラーチーム(?)ですかね

                    日本のJAOSチーム ある意味ワークスでしょうか

                    ミャンマーチーム

                    ジムニー3台でエントリー日本の「ガレージモンチ」チーム

                    哀川翔監督のもとドリフトチャンピオン川畑選手がドライブするFLEXチーム

                    現地で仲良くなったベトナムチーム

                    すいませんあまりの暑さに全車撮る元気がありませんでした・・・・

                    そして我々「Mother Water Rally Project」

                    何とも寂しい絵ずらですが、やりました!初参戦で、しかも軽自動車で

                    走り切りました!

                    しかし、ここで話は終わりません。

                    Prize Givenです。要するに表彰式

                    初めての海外ラリー「Rally of Tanzania 」で初めてPrize Given Partyという

                    モノで出ました。日本のそれと違って本当にパーティーって感じです。

                    ここはというと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

                    じゃじゃ~ん!何しろ国家イベントですから、国のコンベンションホールです

                    バスで送迎までしてくれちゃいました。

                    しかし何度も書いてますが、広大でだだっひろいこの街は、建物もデカイ

                    こういったディナーパーティーですね。

                    ちなみに、毎晩翌日のブリーフィングが行われますが、毎晩こんな感じです

                    そして表彰。こちらはジムニークラスですね。

                    ジムニークラス2位です!

                    総合は18位だったかな(あまり気にしてないので覚えていない)

                    T1Gクラスは何位だったかな???

                    すいません。はなっからかなう車両ではないのでその辺は覚えていません

                    チームシャツとかもなく「腕試して全日本出て入賞しちゃった」みたいな

                    我々でした。

                     

                    さてこれで全行程2300辧うちSSは860km(一部キャンセルや短縮有)

                    のASIA CROSS COUNTRT RALLYは終わりました。

                     

                    しかし、現地から飛行機で帰る日本人の多くをしり目に我々のバンコクまでの

                    帰路はまだまだ続くのであった(番外編としてレポートします)

                     


                    ASIA CROSS COUNTRT RALLY Report3

                    0

                      さぁこの日いよいよ国境を越えます。が、国境を超えるのに時間がかかるとい

                      う事でSSはすべてキャンセルとなりました。

                      さぁ朝から団体で国境に押し寄せます。こちらはタイ側です。

                      そしてこちらは通り抜けてミャンマー側

                      何とあっけなく国境は通過できちゃいました。

                      国家イベントという事で外務省?がすべてまとめて手続きをしてくれているため

                      PASS CONTROLがいともあっけなく通過できちゃいました。

                      さて、国境にかかる「友好の橋」よく見ないとわからないのですが、

                      ピックアップの先に職員がいます(警察か警備隊か?)

                      実はあの地点から、「左側通行」が「右側通行」に代わるのです。

                      面白いですね〜

                      大歓迎ムードです!学生たちの演奏や、民族衣装での出迎え

                      花をもらったり、本ももらったりととにかく歓迎していただきました。

                       

                      さぁここから先に「時間がかかる」本当の理由が待っていたのです。

                      わかりますか?簡易舗装のような道の両側に車両や人が!

                      最初は僕も意味が分かりませんでした。

                      うお〜なんという景色!ただの移動がすでにクロカン状態!

                      これは大変だわ〜と思ったんですが、よくよく考えると、彼らは通れなくて

                      止まっている車両もあるのでしょうが、「国家イベント」であるため、

                      警察先導でコンボイする我々のために道路が封鎖されて、通行路

                      (と言えるのかは置いておいて)を確保することに協力してくれていたのです。

                      ミャンマーの洪水災害のニュースはありましたが、この地域は関係ないと思って

                      いた矢先、我々が通る数日前に大雨が降りこのようになってしまったようです。

                      わずか100劼6時間ほどかけてふもとの町まで行軍しました。

                      実はこの様子を見ている自分たちからしたら、警察や国が協力してもらえないと

                      『6時間で通過することすら困難=タイへはか帰れない』という事が

                      この時点で分かりました。実際に帰りはもっと困難な行軍になりました。

                      さてSSもキャンセルだし話は少しそれます(関係ないか・・・・)

                      実はこのラリーの良いところというかお勧めなところがあります。

                      これはこの日泊まったホテルの窓から撮った写真です。

                      暗い中雨に打たれ作業をした我々サービスは大抵違うホテルに移動しなけれ

                      ばなりません。とはいえこのラリー、各地の「高級リゾートホテル」らしき

                      ホテルが用意され、そこでサービス作業もできます。

                      WRCになれている我々からしたら天国な状態と言っていいでしょう。

                      よほど遅れなければホテルの食事も食べれるし、まさにリゾート気分!

                      朝はリバーサイドテラスでこんな感じ

                      こんなことする時間もあります

                      やはりセキュリイティや燃料・買い出しを考えて宿泊地を設定されているのだと

                      思いますが、大チームも小チームもそれぞれやりやすいルート設定が

                      されているという事ですね。主催者さんご苦労様です。

                      正直ミャンマーってどんなところだろう?って行く前は思ってましたが

                      「驚きの世界でした!」それもいろいろな驚きがあって一言で言い表せません

                      帰りに石田さんが「タイに戻ってきてなんかほっとする」というコメント

                      をしてましたが、何から何まで驚愕の世界でした。

                      ※表現が難しいので極端に悪い意味に取らないでください

                      農園とそこで働く人達と言うアジアによくある構図は一緒だと思います

                      そしてその農園を中心に集落があって・・・

                      さて話は飛びます。そんなミャンマーを体験しないがらいよいよSSに近づいて

                      いきます。スタート手前の最も大きいと思われるガソリンスタンドで休憩。

                      ミャンマーはタイと比べても異常に物価が安いです。

                      お金の単位がものすごく、ジュースが1本5000Kyatとかです。なお、これって

                      30円くらいです。タバコが40バーツ、という事は2000Kyatですかね。

                      ガソリン入れるとすぐに20000チャットとかになります。

                      もう頭混乱してきます。

                      さてここで重要なお話。四駆会出身で廃道ツーリング大好きな自分は

                      「ウィンチング」が大好物!し・か・し「ラリー界」では無縁なため

                      彼らは触ったことも無いのです!!!!!!!!

                      きっとこのラリーに出ているほかの人から「てめえらなめてんのか」て

                      言われそうですが、先に謝っておきます。すいません!

                      そこでミャンマーまで来てやっと「ウィンチの使い方」を講習しました。

                      支点の取り方、道具の使い方、ロープワークなど・・・・・

                      さぁ、最初のクロッシングポイントです(正確にはPCストップの先です)

                      この辺はタイもミャンマーも変わらない感じで、地元との子供たちとかた

                      くさん見に来てます。

                      封鎖する警察、地元の偉い人達、その外に子供たちなどがいます

                      犬は近くで見ても怒られません

                      さてミャンマー最初のステージはなんと20劼離拭璽泪奪ステージ

                      ここでラリー屋さんの本領がまた発揮されます。

                      ご覧のようにあと少しで追いつくところまで来ました(2分間隔)

                      しかも、3コーナー目でまたしてもショック破損、スピンまでしてこのタイム

                      ここで走行順をあげていればよかったのですが・・・・・

                      しかしいくら頑張ってもターマックでは1分2分です。山でスタックすると

                      実際は1時間2時間という単位の勝負になります。

                      そして今回キーポントとなった2か所のうちの1か所にはまるのです

                      みんなが上れずに多重スタック。ハイパワー重量車が道をどんどん

                      難しくしていきます。本来なら軽量ジムニーが有利なところですが・・・

                      この日、他車を助けた後の処理に自らタイムロスしたり、Uターンに失敗して

                      スタックしたり、多重スタックに巻き込まれたりいろいろなことを一気に

                      経験してしまった二人ですが、泥だらけになりながらもフィニッシュまで

                      車を運んでくれました。

                      自らの技術だけでなく、競技としての側面を味わうこととなり、経験値が

                      一気に伸びた一日となったことでしょう

                      この日のサービスは平和でした(確か)雨も降ったかな?あ降ったな・・・

                      このホテル、なんとも形容しがたいのですが、ホテルというよりもこの街

                      自体が「作られた感」が一杯の広大なだだっ広い中にあります。

                      ん〜なんといえば伝わるのでしょうか?

                      広大な、なかを隣のブロックに行くとスーパーマーケットがありました

                      ドリンクとか買っただけで14000円くらいしました。

                      嘘です。14000チャットです日本円で900円くらいですかね

                      この朝は記念撮影もしました。

                      今日のステージはおまけのような最後の締めくくりステージで距離も短く

                      順位が変動するようなドラマは起こらないだろうとこの時点では思ってました

                       

                      続く


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