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International rally of Whangarei vol5

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    また間が空いてしまいましたが、いよいよ最終回

    と言ってもラリー話の最後で、この後番外編、NZライフについて

    レポートしますのでお楽しみに!

     

    まず最初は、次戦に向けて車両の点検と修理です。

    何が必要か、何を持ってくればいいのかなどを確認します。

    スイフトはガラスが割れたので交換です・・・・

    おなじみ「キウイスタイル」です

    KIWI DONKEYが挨拶に来たのかと思いきや・・・

    海外チームが捨てていった大量のタイヤを物色しに来ていました!

    少年たちは目を光らせて選んでいました。

    昔ラリージャパンの時に50本くらいタイヤ積んで帰ってきたのを思

    い出します(笑)

    そして点検と同時に行われるのが洗車です

    これが大変なんです。

    隅から隅、裏という裏を洗っておかなければなりません

    前日ラリー後も頑張ってやりましたが、この日は三菱チームに

    洗車機を借りてやることができました。

    そして保管の為積込準備です。

    こんな感じで積み込まれ、また保管場所へと運ばれていきます。

    今回は40Ftコンテナに、車両3台、ラリー2戦分のタイヤと

    スペアパーツです。

    このパッキングとコーディネートが参戦費用を下げるもっとも重要な

    要素です。

    ランサークラスで3台はかなり厳しいです。

    ハイキューブと言う背の高いコンテナで、斜めとかにつって入れな

    いと入らないでしょう。通常は2台プラス機材になるところです。

    今回はヴィッツ2台が意外と長いため、バンパーなどを取り外して

    やっと入っているという感じでした。

     

     


    International rally of Whangarei vol5

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      今日現在、JSR(日本スーパーラリーシリーズ)&全日本ラリー選手権が群馬県で開催されています。

      そんな中ですが、ニュージーランドレポートの続きを・・・・

       

      いよいよDay2です。

      あさからコドライバー人は資料チェックに余念がありません!

      なにせDay1はみんな散々でしたから(笑)

      雨もほぼ止みだしてサービス風景も平和な感じになってきました

      恒例の最終ステージお出迎えです

      朝のこわばった表情と比べるとほっとした表情の康平

      さてラリーの方はと言うと、昨日1分半のリ―ドでクラストップに

      経って行徳/美馬組ですが、ファンガレイ独特のクレストの続く

      ハイスピードの尾根道で地元ハイパワー勢に大量に負けてしまいま

      す。他のステージは良いのですがここだけで大量に負けるので

      2ループ目で逆転されてしまいました。最終的にはクラス2位で

      フィニッシュ。初海外なので十分立派な成績でしょう!

      ちなみにこんな感じの道です

      金藤/林組もDay1はあわやという感じでしたが無事走り切りました。

      2日目はコドラのスーパーリードでタイムが思うように出ず(笑)

      苦戦しましたが、念願のNZロードを走ることができました。

      よく国内で「いけてる」と思って海外に行くと全然使い物に

      ならないコドラは多いです(ドラもですが)。今回は最初から

      使い物にならないコドラを乗せているので仕方ないですね(笑)

      自分、ドラですから←本人談

      セレモニアルフィニッシュは、町のマリーナに併設する『道の駅』

      みたいなところで行います。

      それぞれ安堵の笑みを浮かべリラックスタイムです。

      はしゃぐ二人

      これはラリー北海道でも同じですが、『Finisher』だけが感じるこ

      とのできる喜びでしょう!

      MCのインタビューに『I Love newZealand!!』と答えて

      観衆に大うけしていた金藤さん

      Reportはまだ続きます

       

       

       


      御嶽スーパークライム レポート

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        こちらも遅くなってすいません。

        5/13-14に開催された

         

        BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ 第2戦/第3戦

        御嶽スーパークライム

        です

         

        土日併せて140台という台数が集まった今大会ですが

        話題の中心はやはりこの車でしょう!

        軽い車体、ターボ化されたパワフルなエンジン

        それを受け止めるためにワイドトレット&ロングホイールベース化

        そしてこのテクニック!

        車の仕上がりが楽しみですね!

        最近増えつつある外車・旧車の人達

        やはり本気でヒルクライムを楽しみたいという外車・旧車の人達も

        多いようです

        パレードランではつまらないという人は多いみたいです

        ランチアカッコいいですよね〜

        ルノーサンク、メガーヌRS、ポルシェ、ミジェット、オースチンなど

        今回も競技終了後、X-tremeクラスの皆様の協力で

        同乗走行会を行いました。

        これもヒルクライムチャレンジの楽しみの一つです

        ハイレベルな林道走行を体験できちゃいます!

        もちろん観戦者でもOKです

        なお、今回もX-tremeクラスで走行したランサーが売りに出ています!

        興味のある方はご連絡ください

        試乗もOkです

        info@ks-rally.com

         

         

         

         

         


        International rally of Whangarei vol4

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          さぁいよいよラリーが始まります!

          Remote Refuel

          Day1 とても景色の綺麗な海岸リゾート地 Paihia での

          Remote Refuelです。

          残念ながらこの日は夜から降り出した雨でHeavy Wet Condition

          HoldenのAP4

          限られたスペースの中で各チーム入れ替わりリフューエル作業

          場所取りなど、選手にはわからない苦労がここにもあります

          海外参戦をあまりに気軽に考えている人もいますが、

          実はRefuelを自分達でやるのが一般的なのでサービスなしでは

          参戦は難しいのです。

          しかし凄い並びですよね! 海外ならではです。

          車だけではなく、選手のリフューエルも認められています

          そしていろいろな情報交換の場でもあります

          初海外組の2台は1ループ目が乗り切れない様子

          路面もウェットで難しい状況だが、NZにしてはアベも低く

          ツイスティだったことで何とか乗り切ってます

           

          Service

          2ループ目、1本キャンセルとなるが行徳車は2ループ目で快走!

          2位に1分半のリードをつくり1位でDay1 フィニッシュ

          雨の中でのサービス作業

          さて上の写真2枚で何か気づいた人はいますか?

          今回はサービス員4名の体制で参戦しています。

          3台のラリー車が並びゼッケンで走っているのにサービスが1台づつ

          インターラリーなどでは一般的ですが、近ごろ全日本ラリーでも

          採用され始めている『Flexi Service』です

          複数台走らせるチームの負担軽減のために、また参加台数確保のため

          かな(?)あるやり方です。

          決められた時間内に、公平に1台づつ作業ができるという規定です。

          し・か・し・・・・NZローカルルールによりCROの判断で

          『何時までには終わらせろ!』というオーダーが・・・・・

          まあただでさえゼッケンが一番後ろの方なのに、3台がフルで時間

          使っていると、彼らは延々と待っていないといけないため

          「特別ルール」(そんなのありか)で何時までとすると区切られました

          しかしそれは昼のサービスで話に出ていたので、

          夜のサービスは既に自発的に時間を短縮して組んでおきました。

          これまたマネージャーは選手がいないところでいろいろな交渉や

          スケジュ-リングなどやっているのです。

          ということで選手は走り終えて和やかなひと時

          Day1 SS総距離350km 総距離は520劼らいです

          全日本ラリー何回分でしょう(笑)

           

          おまけ

          サービス員の夜はまだ終わりません!

          サービスの後撤収作業

          そして帰ってから翌日の打ち合わせ

          インパクトなどの充電などがあります

          また場合によっては選手の朝食買い出しなどもやりますが

          今回は食事は選手自身に任せてありましたので・・・・

           

          さて、上の写真。ドライバーさんのシューズが破損!

          ソールが剥がれてしまいました。

          それを夜のうちに修理。翌朝までに使えるようにする!

          なんてこともあります

           

          以前もWRCありましたね、大雨で外作業したクルーのギアが

          濡れてしまったため、夜のうちに洗濯して乾かしておくというのを

          やりました。

          選手をサポートする裏方にはいろいろなスキルが要求されますね(笑)

           

           

           

           

           

           


          International rally of Whangarei vol3

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            また間が空いてしまいましたが、ニュージーランド遠征のVol3です

             

            Ceremonial Start

            湾から奥に入ったマリーナを町の中心部に持つファンガレイですが、

            市街に入らずに湾を渡れる橋があります。

            いわゆるバイパスのような道路です。

            この道路が封鎖されてラリーのスタートセレモニーは行われます。

            なんという環境でしょうか!

            以前康平とNZ国内戦を追っていた時も、普通にメインストリートが

            サービスエリアにされているとかもありました。

            以前の盛り上がりはなくなったとは言え、まだまだ人気なんですね

            その象徴の一つ

            「ラリードライバー」はサッカーや野球のようなプロスポーツ選手

            と同じくらい人気がある海外では、「ラリーに出ている」と言うだ

            けで賞賛され、サインをせがまれます。

            選手のステイタスも日本とは大違いと言うところですね。

            選手権にクラシックカークラスがあるのも海外では一般的

            そして日本車ベースのラリー車が多いのもオセアニアでは普通

            そして日本車をベースにしたAP4達 ミラージュ/ヴィッツ/デミオ

             

            SuperSS 

            セレモニアルスタートが終わると、まさしくこの橋の下にある

            公園内の道路でスーパーSS です

            金藤公人/林和宏組の Surplusスイフトは2本ともクラスベスト!

            いよいよ初海外ラリーの行徳/美馬組は出遅れました

             

             


            International rally of Whangarei vol2

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              Arrival

              4/23(日) FRC Rally mountain Cross/TGRラリーが行われた夜

              メカニックなどの先発隊は出発しました。

              翌日月曜日、自分はラリーの残務処理などに一日取られ月曜深夜出発

              選手たちと空港で合流し、一路NZを飛びました。

               

              Pre serive

              Whangareiの特徴でもあるのがこのPreService

              サービスパークがオープンするまでの間、スポンサーである

              NorthTecさんが施設を利用させていただけます。

              これがコンテナで持ってくる理由の一つです。

              以前は100%独自手配でやっていた為、オークランドでおろし、

              オークランドで整備をして、オープンに合わせてファンガレイ入りする

              といスタンスでした。

              一番最初の頃は(今では禁止)インナーカーゴで車だけ送るという

              やり方だったため、このスタイルでした。

              コンテナで機材まで送るというのは「鈴木さん達には無理だから

              自分でやった方がいいですよ」と言われるくらい高嶺の花でしたが

              今では日程短縮やいろいろなコスト計算からもこちらの方が良いと

              いうことで利用させていただいています。

              『Surplus』のロゴが貼付された金藤スイフト

              今回は現地張りで施工いただきました。

              YODARALLYINGサン感謝です!

              なお海外ラリーでは、ネーム、指定ステッカーなど、貼るものが多いです

              それ以前に、車をかっこよくしていきたい!などのご用命もあるかと

              思います。

              カラーリングのご相談も受け付けます。ぜひご連絡ください

               

              WOF/REGO

              車両チェックが終わるとまずしなければならないのがREGOとWOFの取得です。

              よくNZに行きたいという人はいますが、「行くために何が必要か」

              ということは知られていません。例えばこのREGO。NZで車を走ら

              せるために必要な登録です。これは、選手がレキに行っている間に

              行われているので内容ももちろん知らない人がほとんどでしょう。

              例えば海外チームが日本に来ると自賠責などに加入します。

              そのように、カルネナンバーがあるとは言ってもその国の事情に

              合わせなといけないのです。競技車検の前にも難関があるのです。

               

              Service Park Open

              これも今まで何度となく紹介してきていますが、海外ではこのように

              コンテナを簡単に運べます。日本ではトラックの高さの規制などで

              こういう手段は無いようです。

              今回は、ヨーロッパで見られるようなトレーラーにラリーカーも

              機材もすべて入ったタイプが2台来ていました。

              日本では会場の都合などで普及はしないでしょうね・・・残念ですが

              格好いいんですけどね!

               

              KIWI Style

              そしてこれが欧米で一般的なスタイル

              これまた日本では免許の都合などで難しいのです。

              トレーラー自体は日本でも製作購入登録はできます。

              NZほど簡易的ではないので高価ですが・・・・

              おそらくこれが普及できれば、ラリーだけでなく、ダートラなども

              もっと広く長くモータースポーツできる環境ができるのでは、と思います。

               

               

               


              International rally of Whangarei vol1

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                すっかり遅くなってしまいましたが、ニュージーランド遠征のレポートを少しづつ書いていきます。

                ご存知Dmack号をドライブするのは

                長年海外遠征を共にする加瀬谷さんとコドラには伊豆野康平

                このコンビは以前スコットランド選手権のScottishRallyにも参加

                セレモニルにたどり着けない(迷路のような古い街中だったので)

                というやらかしたコンビですが、今回は・・・・・

                そして初めての海外、初めての海外ラリー、初めてのインターラリー

                と初めて尽くしの行徳くん。ついにあの行徳君も海外を走りました!

                コドラはイギリスに続き2度目の海外ラリーという美馬君

                そして同じく初の海外ラリーという金藤さん

                昨年独自にした見に来たというほど念願のNZラリー参戦でした

                コドラは海外ラリーに沢山の人を連れていきたいということで

                『Surplus』を立ち上げた林君

                一昨年自らAPRCマレーシアラリーに参加して、海外ラリーの

                楽しさと厳しさを痛感。これから多くの人をサポートしていきたい

                とのことです。

                 

                これからニュージーランドライフをレポートしていきますが、

                今回の遠征及び車両製作にご協賛・ご支援いただきました

                以下の各社様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

                 

                順不同

                Dmack Ltd

                株式会社ブロンコ・バスター

                株式会社キャロッセ

                ピア株式会社

                YODA RALLYING

                株式会社和光ケミカル

                ブリッド株式会社

                有限会社ティ・エム・ワークス

                有限会社イルヴェント

                小倉クラッチ株式会社

                上松電子株式会社

                ARM

                株式会社アイアールエス

                 

                 

                 


                御嶽スーパークライムvol2

                0
                  今日は快晴!
                  80台の参加です!
                  たくさん集まりました。
                  車種も多種多様。
                  見ている方も楽しいでしょう。
                  現在ブリーフィング中



                  御嶽スーパークライム 140台!

                  0

                    皆さんこんにちは

                    ニュージーランドレポートもほとんど書けないままですいません。

                    帰国後もダートチャレンジin信州

                    NUTARAHA RALLY SCHOOLのお手伝い

                    など毎日飛び回っています。

                    今日も今後展開する某イベントの視察など・・・・・

                     

                    さて、会社の方では着実に『御嶽スーパークライム』

                    の準備が進んでいます。

                     

                    参加受理リスト ←こちらをクリック

                    土曜日が58台

                    日曜日が81台

                    なんと延べ140台程のエントリー!

                    昨秋の120台を超える台数

                    いよいよ全日本ラリーよりも

                    TGRラリーよりも

                    日本一ビッグな公道競技に成長してきましたね!

                     

                    これは観戦だけでもきっと楽しいですよ!

                    初めての方のために競技インフォメーションなどもだします

                    もちろん観戦インフォメーションも出します

                    また現地に来れない人の為に速報サイトでも楽しめます

                    さらにオリジナル制作のDVDも販売してます

                    ダイジェスト版はネット公開します

                     

                    参加者だけでなく、見たい人、興味のある人、出てみようと思っている人

                    どんどんこのコミュニティにご参加ください!

                    アッと驚く凄い走りも見れます。

                    また珍しい車も見れます

                    全国の沢山お仲間ができます

                    今回も九州別府からのご参加もあります(ありがとうございます)

                     

                    イベント情報はこちらから

                    BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ

                    X-termeクラス 小山選手

                    今年はいよいよターボ化!

                    有り余るパワーにワイドトレット化だけでは制御不能!

                    今回暫定ブースト0.9k(150/hまで5秒!)

                     

                    ★For Sale★

                    Evo7 RS エアコン付き

                    ヒルクライム車両

                    詳しくはご連絡ください

                     

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                    【動画】KRTダートチャレンジinSL信州

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                      KRTダートチャレンジinSL信州が、5月6日(土)にスポーツランド信州で行われました。

                      ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

                       

                      全日本ラリー選手権に挑戦中の猪股選手が撮影した動画を御覧下さい!

                       

                      次回は8月11日(金・山の日)を予定しております。皆様のご参加お待ちしております!

                       


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