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KRTダートチャレンジinSL信州 参加募集中

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    往年の名コース、スポーツランド信州で今年2回目のダート走行会を開催します!

     

    開催日 8月11日金曜日 山の日

    場所 スポーツランド信州 長野県長野市松代町豊栄1005-1 

    ゲートオープン 午前9時
    走行時間午前 10-12時 午後 1-3時
    料金 ¥15,000/台 タイム計測・昼食付き 
    ダブルエントリー 一人につき¥5,000追加 
    同乗 ¥2,000 
    募集台数 それぞれ20台程度 
    上限 25台 
    申込先 E-mail : izuno@ks-rally.com 

    Fax : 0265-76-8162

     

    上田菅平ICからも長野松代ICからも約15km/25分の距離です。
    申込用紙は以下のリンクからどうぞ。メールでもFAXでも大丈夫です!
    見学ももちろんOKです。

     

    ダートが初めての方……

    懐かしのSLを走りたい方……

    マシンテストをしたい方……

    皆様ウェルカムです!
    ご参加お待ちしております。

    お問い合わせは izuno@ks-rally.com までどうぞ。

     

    要項・申込書(PDF版)

    要項・申込書(Excel版)

     


    第13回マウンテンクライムin長谷 速報動画

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      第13回マウンテンクライムin長谷

       

      X-treme /エクスペリエンス を含み83台が走りました!

      0カーはおなじみ A/M/S代表の小西重幸選手です

      OAクラス1位 原田選手 M2アルトワークス

      久々の参加、まだフルパワー仕様ではない暫定状態でも貫録勝ち

      OBクラス1位 永渕選手 BRIG小山スピードバーキン3号

      暑さ対策で『穴あけ加工』が勝因!

      OCクラス1位 稲熊選手 BRIGインプレッサ(名古屋敬老会)

      キャリア40年以上 インをなめてグリップで素早く立ち上がる!

      動画でも速さが際立ちます。

       

       

      ヒルクライムチャレンジシリーズサイト

      hillclimbchallenge.com

       


      第13回マウンテンクライムin長谷 直前情報

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        BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ2017 第4戦

        『第13回 マウンテンクライムin長谷』

         

        今回も沢山のご参加ありがとうございます。

        80台を超える参加者が集まりました。

        伝統のコースでのターマックヒルクライム

        距離は4.5辧”弦盧耕300m

        一部崩落により区間が例年と変わりますが

        十分楽しんでいただけることでしょう

        (待ち時間が長くなるのだけはご勘弁を)

         

        受理者リスト

        観戦インフォメーション

        ※区間が変わることで観戦方法が変わります

        ※今回もコース内特別観戦ポイントあります

         

        競技概要など詳しい情報は

        ヒルクライムチャレンジシリーズ

        専用サイトでご覧ください

         


        第13回マウンテンクライム 参加申込受付中!

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          BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ2017

          第4戦 第13回マウンテンクライムin長谷

          参加申込受付中

          詳しくは www.hillclimbchallenge.com

           

          シリーズ最大のドリフトバトル!

           


          International rally of Whangarei vol6

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            また間が空いてしまいましたが、いよいよ最終回

            と言ってもラリー話の最後で、この後番外編、NZライフについて

            レポートしますのでお楽しみに!

             

            まず最初は、次戦に向けて車両の点検と修理です。

            何が必要か、何を持ってくればいいのかなどを確認します。

            スイフトはガラスが割れたので交換です・・・・

            おなじみ「キウイスタイル」です

            KIWI DONKEYが挨拶に来たのかと思いきや・・・

            海外チームが捨てていった大量のタイヤを物色しに来ていました!

            少年たちは目を光らせて選んでいました。

            昔ラリージャパンの時に50本くらいタイヤ積んで帰ってきたのを思

            い出します(笑)

            そして点検と同時に行われるのが洗車です

            これが大変なんです。

            隅から隅、裏という裏を洗っておかなければなりません

            前日ラリー後も頑張ってやりましたが、この日は三菱チームに

            洗車機を借りてやることができました。

            そして保管の為積込準備です。

            こんな感じで積み込まれ、また保管場所へと運ばれていきます。

            今回は40Ftコンテナに、車両3台、ラリー2戦分のタイヤと

            スペアパーツです。

            このパッキングとコーディネートが参戦費用を下げるもっとも重要な

            要素です。

            ランサークラスで3台はかなり厳しいです。

            ハイキューブと言う背の高いコンテナで、斜めとかにつって入れな

            いと入らないでしょう。通常は2台プラス機材になるところです。

            今回はヴィッツ2台が意外と長いため、バンパーなどを取り外して

            やっと入っているという感じでした。

             

             


            International rally of Whangarei vol5

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              今日現在、JSR(日本スーパーラリーシリーズ)&全日本ラリー選手権が群馬県で開催されています。

              そんな中ですが、ニュージーランドレポートの続きを・・・・

               

              いよいよDay2です。

              あさからコドライバー人は資料チェックに余念がありません!

              なにせDay1はみんな散々でしたから(笑)

              雨もほぼ止みだしてサービス風景も平和な感じになってきました

              恒例の最終ステージお出迎えです

              朝のこわばった表情と比べるとほっとした表情の康平

              さてラリーの方はと言うと、昨日1分半のリ―ドでクラストップに

              経って行徳/美馬組ですが、ファンガレイ独特のクレストの続く

              ハイスピードの尾根道で地元ハイパワー勢に大量に負けてしまいま

              す。他のステージは良いのですがここだけで大量に負けるので

              2ループ目で逆転されてしまいました。最終的にはクラス2位で

              フィニッシュ。初海外なので十分立派な成績でしょう!

              ちなみにこんな感じの道です

              金藤/林組もDay1はあわやという感じでしたが無事走り切りました。

              2日目はコドラのスーパーリードでタイムが思うように出ず(笑)

              苦戦しましたが、念願のNZロードを走ることができました。

              よく国内で「いけてる」と思って海外に行くと全然使い物に

              ならないコドラは多いです(ドラもですが)。今回は最初から

              使い物にならないコドラを乗せているので仕方ないですね(笑)

              自分、ドラですから←本人談

              セレモニアルフィニッシュは、町のマリーナに併設する『道の駅』

              みたいなところで行います。

              それぞれ安堵の笑みを浮かべリラックスタイムです。

              はしゃぐ二人

              これはラリー北海道でも同じですが、『Finisher』だけが感じるこ

              とのできる喜びでしょう!

              MCのインタビューに『I Love newZealand!!』と答えて

              観衆に大うけしていた金藤さん

              Reportはまだ続きます

               

               

               


              御嶽スーパークライム レポート

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                こちらも遅くなってすいません。

                5/13-14に開催された

                 

                BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ 第2戦/第3戦

                御嶽スーパークライム

                です

                 

                土日併せて140台という台数が集まった今大会ですが

                話題の中心はやはりこの車でしょう!

                軽い車体、ターボ化されたパワフルなエンジン

                それを受け止めるためにワイドトレット&ロングホイールベース化

                そしてこのテクニック!

                車の仕上がりが楽しみですね!

                最近増えつつある外車・旧車の人達

                やはり本気でヒルクライムを楽しみたいという外車・旧車の人達も

                多いようです

                パレードランではつまらないという人は多いみたいです

                ランチアカッコいいですよね〜

                ルノーサンク、メガーヌRS、ポルシェ、ミジェット、オースチンなど

                今回も競技終了後、X-tremeクラスの皆様の協力で

                同乗走行会を行いました。

                これもヒルクライムチャレンジの楽しみの一つです

                ハイレベルな林道走行を体験できちゃいます!

                もちろん観戦者でもOKです

                なお、今回もX-tremeクラスで走行したランサーが売りに出ています!

                興味のある方はご連絡ください

                試乗もOkです

                info@ks-rally.com

                 

                 

                 

                 

                 


                International rally of Whangarei vol4

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                  さぁいよいよラリーが始まります!

                  Remote Refuel

                  Day1 とても景色の綺麗な海岸リゾート地 Paihia での

                  Remote Refuelです。

                  残念ながらこの日は夜から降り出した雨でHeavy Wet Condition

                  HoldenのAP4

                  限られたスペースの中で各チーム入れ替わりリフューエル作業

                  場所取りなど、選手にはわからない苦労がここにもあります

                  海外参戦をあまりに気軽に考えている人もいますが、

                  実はRefuelを自分達でやるのが一般的なのでサービスなしでは

                  参戦は難しいのです。

                  しかし凄い並びですよね! 海外ならではです。

                  車だけではなく、選手のリフューエルも認められています

                  そしていろいろな情報交換の場でもあります

                  初海外組の2台は1ループ目が乗り切れない様子

                  路面もウェットで難しい状況だが、NZにしてはアベも低く

                  ツイスティだったことで何とか乗り切ってます

                   

                  Service

                  2ループ目、1本キャンセルとなるが行徳車は2ループ目で快走!

                  2位に1分半のリードをつくり1位でDay1 フィニッシュ

                  雨の中でのサービス作業

                  さて上の写真2枚で何か気づいた人はいますか?

                  今回はサービス員4名の体制で参戦しています。

                  3台のラリー車が並びゼッケンで走っているのにサービスが1台づつ

                  インターラリーなどでは一般的ですが、近ごろ全日本ラリーでも

                  採用され始めている『Flexi Service』です

                  複数台走らせるチームの負担軽減のために、また参加台数確保のため

                  かな(?)あるやり方です。

                  決められた時間内に、公平に1台づつ作業ができるという規定です。

                  し・か・し・・・・NZローカルルールによりCROの判断で

                  『何時までには終わらせろ!』というオーダーが・・・・・

                  まあただでさえゼッケンが一番後ろの方なのに、3台がフルで時間

                  使っていると、彼らは延々と待っていないといけないため

                  「特別ルール」(そんなのありか)で何時までとすると区切られました

                  しかしそれは昼のサービスで話に出ていたので、

                  夜のサービスは既に自発的に時間を短縮して組んでおきました。

                  これまたマネージャーは選手がいないところでいろいろな交渉や

                  スケジュ-リングなどやっているのです。

                  ということで選手は走り終えて和やかなひと時

                  Day1 SS総距離350km 総距離は520劼らいです

                  全日本ラリー何回分でしょう(笑)

                   

                  おまけ

                  サービス員の夜はまだ終わりません!

                  サービスの後撤収作業

                  そして帰ってから翌日の打ち合わせ

                  インパクトなどの充電などがあります

                  また場合によっては選手の朝食買い出しなどもやりますが

                  今回は食事は選手自身に任せてありましたので・・・・

                   

                  さて、上の写真。ドライバーさんのシューズが破損!

                  ソールが剥がれてしまいました。

                  それを夜のうちに修理。翌朝までに使えるようにする!

                  なんてこともあります

                   

                  以前もWRCありましたね、大雨で外作業したクルーのギアが

                  濡れてしまったため、夜のうちに洗濯して乾かしておくというのを

                  やりました。

                  選手をサポートする裏方にはいろいろなスキルが要求されますね(笑)

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  International rally of Whangarei vol3

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                    また間が空いてしまいましたが、ニュージーランド遠征のVol3です

                     

                    Ceremonial Start

                    湾から奥に入ったマリーナを町の中心部に持つファンガレイですが、

                    市街に入らずに湾を渡れる橋があります。

                    いわゆるバイパスのような道路です。

                    この道路が封鎖されてラリーのスタートセレモニーは行われます。

                    なんという環境でしょうか!

                    以前康平とNZ国内戦を追っていた時も、普通にメインストリートが

                    サービスエリアにされているとかもありました。

                    以前の盛り上がりはなくなったとは言え、まだまだ人気なんですね

                    その象徴の一つ

                    「ラリードライバー」はサッカーや野球のようなプロスポーツ選手

                    と同じくらい人気がある海外では、「ラリーに出ている」と言うだ

                    けで賞賛され、サインをせがまれます。

                    選手のステイタスも日本とは大違いと言うところですね。

                    選手権にクラシックカークラスがあるのも海外では一般的

                    そして日本車ベースのラリー車が多いのもオセアニアでは普通

                    そして日本車をベースにしたAP4達 ミラージュ/ヴィッツ/デミオ

                     

                    SuperSS 

                    セレモニアルスタートが終わると、まさしくこの橋の下にある

                    公園内の道路でスーパーSS です

                    金藤公人/林和宏組の Surplusスイフトは2本ともクラスベスト!

                    いよいよ初海外ラリーの行徳/美馬組は出遅れました

                     

                     


                    International rally of Whangarei vol2

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                      Arrival

                      4/23(日) FRC Rally mountain Cross/TGRラリーが行われた夜

                      メカニックなどの先発隊は出発しました。

                      翌日月曜日、自分はラリーの残務処理などに一日取られ月曜深夜出発

                      選手たちと空港で合流し、一路NZを飛びました。

                       

                      Pre serive

                      Whangareiの特徴でもあるのがこのPreService

                      サービスパークがオープンするまでの間、スポンサーである

                      NorthTecさんが施設を利用させていただけます。

                      これがコンテナで持ってくる理由の一つです。

                      以前は100%独自手配でやっていた為、オークランドでおろし、

                      オークランドで整備をして、オープンに合わせてファンガレイ入りする

                      といスタンスでした。

                      一番最初の頃は(今では禁止)インナーカーゴで車だけ送るという

                      やり方だったため、このスタイルでした。

                      コンテナで機材まで送るというのは「鈴木さん達には無理だから

                      自分でやった方がいいですよ」と言われるくらい高嶺の花でしたが

                      今では日程短縮やいろいろなコスト計算からもこちらの方が良いと

                      いうことで利用させていただいています。

                      『Surplus』のロゴが貼付された金藤スイフト

                      今回は現地張りで施工いただきました。

                      YODARALLYINGサン感謝です!

                      なお海外ラリーでは、ネーム、指定ステッカーなど、貼るものが多いです

                      それ以前に、車をかっこよくしていきたい!などのご用命もあるかと

                      思います。

                      カラーリングのご相談も受け付けます。ぜひご連絡ください

                       

                      WOF/REGO

                      車両チェックが終わるとまずしなければならないのがREGOとWOFの取得です。

                      よくNZに行きたいという人はいますが、「行くために何が必要か」

                      ということは知られていません。例えばこのREGO。NZで車を走ら

                      せるために必要な登録です。これは、選手がレキに行っている間に

                      行われているので内容ももちろん知らない人がほとんどでしょう。

                      例えば海外チームが日本に来ると自賠責などに加入します。

                      そのように、カルネナンバーがあるとは言ってもその国の事情に

                      合わせなといけないのです。競技車検の前にも難関があるのです。

                       

                      Service Park Open

                      これも今まで何度となく紹介してきていますが、海外ではこのように

                      コンテナを簡単に運べます。日本ではトラックの高さの規制などで

                      こういう手段は無いようです。

                      今回は、ヨーロッパで見られるようなトレーラーにラリーカーも

                      機材もすべて入ったタイプが2台来ていました。

                      日本では会場の都合などで普及はしないでしょうね・・・残念ですが

                      格好いいんですけどね!

                       

                      KIWI Style

                      そしてこれが欧米で一般的なスタイル

                      これまた日本では免許の都合などで難しいのです。

                      トレーラー自体は日本でも製作購入登録はできます。

                      NZほど簡易的ではないので高価ですが・・・・

                      おそらくこれが普及できれば、ラリーだけでなく、ダートラなども

                      もっと広く長くモータースポーツできる環境ができるのでは、と思います。

                       

                       

                       


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